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【通信制高校から専門学校】ポイントを解説 4人に一人は専門学校へ

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伸びるマーク保護者も安心の専門学校


「オンライン授業+通学」の通信校スタイルの専門学校・学科も出始めています

目次

  1. 専門学校に偏差値はありません🌸
  2. 通信制高校の4人に1人が専門学校へ👌
  3. 通信制高校卒の課題 通学・解決方法も
  4. 専門学校は一人ひとりに合った就職指導を行っています😃
  5. 一人ひとりにきめ細かい専門学校はおすすめ
  6. 専門学校は最短で国家資格取得の教育機関
  7. 通信制高校から専門学校進学の流れ
  8. 専門学校「オンライン説明会」カメラOFFも可
  9. 学費支援(高等教育無償化制度)について
  10. 専門学校「個別相談」「個別説明会」「保護者説明会」
  11. 東京・関東 厳選の専門学校(評定平均の目安あり)🌈
  12. 札幌の専門学校(評定平均の目安あり)🌈
  13. 仙台の専門学校(評定平均の目安あり)🌈
  14. 神戸・大阪の専門学校(評定平均の目安あり)🌈

1.専門学校に偏差値はありません

専門学校には偏差値という基準、考え方がありません。

高校生でも、大学中退者でも、社会人でも、専門学校に進学を目指す全ての方に共通です。

専門学校はそれぞれの専門分野を学ぶ場所なので、そもそも偏差値そのものが存在しないのです。

では、何を基準にしているかというと「評定平均」を参考にしています。

簡単に言うと高校時代の成績です。専門学校の選考目安は3.0とお考えください。これと面接を合わせた総合判断としています。
評定平均値をA~Eの5段階に分ける表記(学習成績概評)もあります。

評定平均値 学習成績概評
5.0~4.3
4.2~3.5
3.4~2.7
2.6~1.9
1.8以下

2.通信制高校の4人に1人が専門学校へ

通信制高校の在籍者は20万名を超え、毎年生徒数は増えています。

中学卒業後にそのまま進学する人、全日制高校に進学した後で方向転換し、通信制高校に編入学、転入学する人のいずれも増えています。

卒業後の進路は「進学」「就職」のほか「アルバイト」など多様ですが、進学先で最も多いのが「専門学校」です。4人に1人は専門学校に進学しています。

通信制高校 卒業後の進路

専門学校に進学 約22~25%
就職 約19~21%
大学に進学 約18~20%
保護者の皆様には

保護者に読んでほしい専門学校のこと ポイントを全て解説

も合わせてご覧ください。

3.通信制高校卒の課題 通学・解決方法も

通信制高校は生徒一人ひとりの個性に合わせて様々な「学びスタイル」があります。

制服で通学する「全日制高校」と変わらない通信制高校や、「通学は年に数日」で高校卒の資格が取れる通信制高校もあります。

高校時代、朝起きて通学する生活をしていた人は、進学や就職をしてもスムーズに対応できますが、そういう生活を送ってこなかった場合「専門学校に毎日通学する」のが苦手な人も多いようです。

新型コロナの影響で、専門学校の授業は「来校型」と「オンライン」を併用しています。

自宅から参加できる授業もありますが、実習は「来校型」になるので進学をする場合は「通学に慣れる」ことが求められます。

専門学校では「毎日通学する」ことを目標にしてください。

専門学校の中には
「自宅学習(自習)」
「オンライン授業(ビデオ学習・対面学習)」
「来校授業(直接指導)」

を併用して学べる学校もあります。

一例をあげると

東京商科・法科学院専門学校

です

参考までに学校の資料を取り寄せたり、保護者と一緒に話を聞いてみてはいかがでしょうか。

4.専門学校は一人ひとりに合った就職指導を行っています

通信制高校を卒業したあと専門学校を経て就職先で活躍する人も増えており、専門学校では通信制高校卒に期待が高まっています。

大半の専門学校に通信制高校(サポート校含む)の入学実績があります。

専門学校には「学んだことを生かせる多くの企業」から「毎年、新卒採用の求人票(求人依頼)」が寄せられています。

専門学校は「資格取得」「技術習得」「学んだことを生かせる就職」を目標としているので、一人ひとりの「希望を踏まえ」「習熟度」に合わせた、きめ細かい就職指導を行っています。

・就職指導や就職実績など遠慮せずにお確かめください

・オープンキャンパスなど保護者同伴は増えています

・学校の雰囲気などを知るために学校見学もおすすめです

5.一人ひとりにきめ細かい専門学校はおすすめ

このサイトでは、各分野ごとに小規模~中規模で少人数制の専門学校を多く取り上げています。

学生一人ひとりに対しきめ細かく丁寧に接しているので、安心して進学相談ができます。

・専門学校は担任制で学生一人ひとりと密接な関係です

・少人数クラスで学生ひとり一人の資格取得、就職にきめ細かなケア

・好きな分野、得意分野を学ぶことができるのが専門学校の強みです

・どの分野も実習が充実しているのも専門学校の特色です

・それぞれの分野で業界との密接度が深いのも特色です

・その結果として就職実績に繋がっています

6.専門学校は最短で国家資格取得の教育機関

専門学校は、各国家資格取得を最短で目指せる教育機関です。
参考までに、国家資格の例をいくつかご紹介します。

国家資格名(例)  最短で取得できる年数(専門学校で)
保育士・幼稚園教諭 2年 ※卒業と同時に取得
栄養士 2年 ※卒業と同時に取得
歯科衛生士 3年
看護師 3年
柔道整復師 3年
鍼灸師 3年
理学療法士 3年
作業療法士 3年
診療放射線技師 3年
臨床工学技士 3年
臨床検査技師 3年
二級建築士 2年
二級自動者整備士 2年

上記の他にも、以下の国家資格などがあります。これらの資格は専門学校などで学ぶ方が多いのですが、独学や通信教育や現場の経験年数などでも受験資格を得ることができます。

国家資格名(例) 最短で取得できる年数(専門学校で)
美容師・理容師 2年
基本情報処理技術者 2年
応用情報処理技術者 2年
宅地建物取引士(宅建士) 2年
行政書士 2年
調理師 1年(専門学校は2年制)※国家試験免除

医療系の専門学校、一級自動車整備士では「4年制コース」もあります。4年制の専門学校を卒業すると「高度専門士」の称号を得ることができます。

これは、大学を卒業した人と同等の学力と認められることになります。

同じ資格を目指す4年制専門学校の場合、国家試験に向けてじっくり学ぶと同時に、学内外の「実習時間」が多く組まれており、より即戦力になる経験を積めるのがメリットです。

どの資格でも、専門学校卒で就職する場合は、学校に寄せられる求人票に沿って「新卒採用」になります。

東京・関東 厳選の専門学校(評定平均の目安あり)🌈
札幌の専門学校(評定平均の目安あり)🌈
仙台の専門学校(評定平均の目安あり)🌈
神戸・大阪の専門学校(評定平均の目安あり)🌈

7.通信制高校から専門学校進学の流れ

8.専門学校「オンライン説明会」カメラOFFも可

新型コロナの影響もあり、進学活動も変化しています。

『Zoom』や『Google Meet』などを用いて「オンライン学校説明会」「オンライン相談会」など、自宅に居ながらスマホやパソコンで気軽に参加できる説明会を開催しています。

保護者の皆さんもご一緒に参加できます。カメラをオフにして顔を出さずに音声のみの参加でも大丈夫です。

気になる専門学校の「オンライン説明会」に参加してみてください。

9.学費支援(高等教育無償化制度)について

高校生、保護者の皆さんの学びたい気持ちを応援するために、スタートしたのが高等教育無償化制度(修学支援新制度)です。

授業料等減免と給付型奨学金支給の2つの支援により、大学や専門学校などで安心して学べる仕組みです。

支援を受けられる金額は
・世帯の収入がどのくらいか
・進学先の学校の種類(大学、短大、専門学校など)
・自宅から通学か、一人暮らしか
などによって異なります。

修学支援新制度について

・学びたい気持ちを応援する国(文部科学省)の授業料等減免と給付型奨学金の2020年4月からスタートした新しい制度です

・新しい制度では、どんな人が対象になるか、どのくらいの支援が受けられるかなど
文部科学省のホームページ
政府広報「学費のエール」で詳しく紹介しています。

「進学希望の専門学校」でもご確認できます。

10.専門学校「個別相談」「個別説明会」「保護者説明会」

初めて専門学校の話を聞くとき、大勢人がいない方がいいと思う方には、個別の相談会、個別説明会や保護者説明会などがあります。

保護者説明会は保護者の方のみご参加も可能です。

通信制高校からの進学で気になること、学費支援制度について、授業のこと、卒業後のことなど、何でも直接話を聞くことができます。

初回はオンライン(カメラOFFで顔出しは無し)で、別の機会に直接訪問する方も増えています。

皆さん一人ひとりの希望に沿った進学ができるよう応援しています。

11.東京・関東 厳選の専門学校

数字は「評定平均の目安」(5段階評価)


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