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【専門学校の偏差値】はどのくらい?

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高校生は評定平均が基準です 大学中退・社会人は面接を重視しています

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目次

  1. 専門学校に偏差値の基準はありません
  2. 高校生は偏差値ではなく評定平均が基準 目安は3.0
  3. 高校時代に欠席が多かった人はイメチェンを
  4. 高校から専門学校に進学の流れ
  5. 大学中退・社会人の方は「人物重視」
  6. 専門学校の入試 難易度🌸
  7. 専門学校の入学倍率はどのくらい?
  8. 総合型選抜(旧AO入試)など「あなたに有利な入試」で😃
  9. 東京・関東 厳選の専門学校(高校生評定平均の目安、大学中退・社会人の人気順位あり)🌈
  10. 札幌の専門学校(高校生評定平均の目安、大学中退・社会人の人気順位あり)🌈
  11. 仙台の専門学校(高校生評定平均の目安、大学中退・社会人の人気順位あり)🌈
  12. 神戸・大阪の専門学校(高校生評定平均の目安、大学中退・社会人の人気順位あり)🌈

1.専門学校に偏差値の基準はありません

専門学校の偏差値はどのくらい?そう考える人は多いのではないでしょうか。

じつは、専門学校には偏差値の基準、考え方が存在しません。これは事実です。

「大学は偏差値で選びます」が「専門学校はそれぞれの専門分野で選ぶ」ので、偏差値という基準はそもそもありません。

専門学校には、高校生、大学中退者、社会人など幅広く進学していますが、年齢や学歴を問わず専門学校には偏差値という基準が存在しないのです。

では、何を基準に評価をしているのでしょうか。

2.高校生は偏差値ではなく評定平均が基準 目安は3.0

専門学校の入学選考では偏差値ではなく
「評定平均値(各科目の成績)」や
「調査書(中学で云う内申書)」を重視しています。


「評定平均値」は、高校1~3年の成績を把握するものです。
「高校1年生から高校3年生で出願する前までに履修していた全科目の成績(5段階)を平均したもの」です。専門学校の選考目安は3.0です。
(※詳しくは以下の表をご覧ください)

「調査書」では、高校時代の生活や活動、出席状況を把握します。

入学選考では、これらと「面接」を合わせて応募者「人物像」の判断材料としています。

ちなみに、文部科学省が定める学習成績概評は、評定平均値をA、B、C、D、Eの5段階に分けたものです。(※詳しくは以下の表ご覧ください)

評定平均値 学習成績概評
5.0~4.3
4.2~3.5
3.4~2.7
2.6~1.9
1.8以下
たとえば、専門学校では応募者の選考を行う会議で
「評定平均でC以上は欲しい」などの評価がされています。

また、専門学校の募集要項には推薦入試の条件として
「評定平均3.0以上」や「評定平均2.7以上」と記されていることもあります。

大学中退者や社会人の場合、入学を希望する専門学校に総合型選抜(旧AO入試)制度があれば、そちらをすすめられることが多いようです。

その場合の選考方法は
・入学志願書など(専門学校により異なります)の提出
・個別面接などです。

詳しくは大学中退・社会人の方は「人物重視」をご覧ください。

3.高校時代に欠席が多かった人はイメチェンを

高校生の場合、高校時代に特別な理由以外の欠席数がかなり多かった人は、専門学校の選考では検討対象になることもあります。

専門学校は「資格取得」「就職」の目標があるので、あまり欠席が多いと、入学しても学習が遅れてしまうのではないかを心配してしまうのです。

欠席日数がぎりぎりの状態でも、専門学校の面接で熱意を伝えることで入学事例は多くあります。

もし、高校時代にやむを得ず欠席が多かった人は、高校時代とはイメチェンして変わるあなたをアピールしてください。

4.高校から専門学校に進学の流れ

5.大学中退・社会人の方は「人物重視」

大学中退や社会人の場合でも、多くの専門学校で「高校卒業証明書」「単位修得証明書」が必要になりますが、主な目的は「高校を卒業している」確認です。

中学卒以上で入学可能な「調理師専門学校(1年課程)」「美容専門学校(通信課程)」などを除いて、一般的に上記証明書は必要になります。

大学中退や社会人の場合は「志望動機(筆記)」「面接」などを踏まえた人物重視をしています。

学校により入試の種類は異なりますが「社会人入試」で受験するより、「総合型選抜(旧AO入試)」で受験された方が有利ということになります。

進学希望の専門学校に「総合型選抜(旧AO入試)」がある場合は、そちらをおすすめします。

専門学校によっては、総合型選抜(旧AO入試)を実施していない場合がありますが「志望動機を踏まえた人物重視」「面接重視」であることに変わりありません。

東京・関東 厳選の専門学校(高校生評定平均の目安、大学中退・社会人の人気順位あり)🌈
札幌の専門学校(評定平均の目安あり)🌈
仙台の専門学校(評定平均の目安あり)🌈
神戸・大阪の専門学校(評定平均の目安あり)🌈

6.専門学校の入試 難易度

結論から言うと「専門学校入試の難易度は高くはありません」
これは決して「簡単」という意味ではありませんので誤解のないようにお願いします。

「専門学校入試」には2つ特色があります。

一つ目は「専門学校の入試は、同じ学校で複数の入試があること」です。
種類は専門学校ごとに異なります。
たとえば、推薦入試、一般入試、社会人入試、総合型選抜(旧AO入試)などです。

二つ目は「専門学校の入試は、同じ年に何度も行われること」です。
回数は専門学校ごとに異なります。
たとえば、第一回入試、第二回入試、第三回入試、などです。

一つ目の「入試の種類が多い」ということは「あなたに最も有利な入試方法を選べる」メリットがあります。

高校の進路指導では、本人の評定平均(高校時代の成績平均)などと照らして、最適な入試で臨みます。
高校既卒(社会人、大学中退など)の場合、総合型選抜(旧AO入試)含め全ての入試で対象になります。

二つ目の「入試回数が多い」ということは「他の入試結果を見てから入試を受けられる」メリットがあります。

これらの理由から「専門学校の入試の難易度は高くない」とお伝えしています。

一点だけ注意したいのが「定員数」です。専門学校には「学校の入学定員」(入学者の総数)や「学科の募集人員」(学科の定員)が定められています。

特に「国家資格」を目指す学科の場合「学科定員に厳格」です。

「定員以上の学生は入学できない」ので、定員80名の学科に80名を超える応募があった場合、その人は入学できないことになります。

ほとんどの専門学校で「1回目の入試で募集定員に達することはない」のが実状ですが、入学できる定員がある以上 「入学したい専門学校」には、早めに行動をすることをおすすめします。

7.専門学校の入学倍率はどのくらい?

入学倍率は、その専門学校の「入学定員」に対して「入学希望者」が何人いるかという「入学難易度」を示す数字です。

たとえば、入学定員100名に対して入学希望者が200名いれば「入学倍率は2倍」です。倍率が高いほど、競合相手が多くなるので入学するのが難しいということになります。

では、専門学校の入学倍率はどのくらいでしょう。

専門学校の場合「学科」により倍率は異なります。

ただ、実際に入学定員を大きく上回る入学希望者が、1校だけに集中することはまずないので、倍率はさほど気になくてもよいでしょう。

それより「学校ごと、学科ごとに決められている入学定員」がポイントです。

特に「国家資格」を目指す学科は、入学定員に対し厳格です。

「少人数制の専門学校」や「人気分野の学科」は、早々に入学定員に達してその年度の募集を締め切られることもあります。


ですから、倍率を気にせずにのんびりしていると、入学定員に達して入学できないこともあります。

入学を決めた場合は早めに入学の意志を学校に伝え、入学手続きを行うことをおすすめします。

8.総合型選抜(旧AO入試)など「あなたに有利な入試」で

「あなたに有利な入試」で入学を目指すことをおすすめします。

指定校推薦、高校推薦、総合型選抜(旧AO入試)、一般入試、など「入試の種類」は複数あります。

あまり知られていませんが、「高校生」「高校既卒者(大学、大学中退、社会人など)」全ての方が、総合型選抜(旧AO入試)を含め、全ての入試を受けることができます。

入学を希望する専門学校に「どの入試方法が向いているか」あなたにとって「有利な入試方法」を確認することをおすすめします。

高校生の場合は、担任や進路指導の先生に相談できます。

すでに高校を卒業されている方は、専門学校に相談することをおすすめします。

・高校生の場合
「高校の先生に相談する」
「専門学校の入学担当者に相談する」

・高校既卒者(大学、大学中退、社会人)の場合
「専門学校の入学担当者に相談する」

「総合型選抜(旧AO入試)」についてもぜひご確認ください

一般的に受験者と学校の個別面談型です。面談では「学校側の求める人物像」に相応しいか「受験者の意欲」や社会人の場合「社会人経験など」も判断材料になります。

皆さん一人ひとりの希望に沿った進学ができるよう応援しています。

9.東京・関東 厳選の専門学校

数字は「評定平均の目安」(5段階評価)

総合人気分野

大学中退者の人気順位
1位IT・AI・プログラミング
2位保育士・幼稚園教諭
3位ホテル・ブライダル
4位美容師・美容・理容師
5位リハビリ・柔整・鍼灸・臨床
6位ゲーム・Web・CG
7位調理・製菓・栄養
8位英語(外国語・語学)・留学
9位CA・エアライン・グランドスタッフ・観光
社会人の人気順位
1位IT・AI・プログラミング
2位リハビリ・柔整・鍼灸・臨床
3位ゲーム・Web・CG
4位イラスト・デザイン・マンガ・写真
5位保育士・幼稚園教諭
6位ホテル・ブライダル
7位調理・製菓・栄養
8位建築・インテリア
9位英語(外国語・語学)・留学

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