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親子で考える専門学校

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保護者説明会や個別相談が増えています

専門学校の保護者説明会や個別相談に参加者が増えています。
オープンキャンパスなどにも保護者同伴が目立っています。
少し前までは「うちは子供に任せている」という保護者が多かったのですが、お子様の将来について一緒に考える方が多くなっているようです。

 

目次

  1. 保護者説明会や個別相談が増えています
  2. 大学と専門学校はどちらが得?
  3. 正社員(正規雇用)を目指しましょう!
  4. 大学卒でも専門学校卒でも社会で活躍できる道が幸せ!
  5. 進学候補の学校には一緒に足を運んでください

大学と専門学校はどちらが得?

大学と専門学校はどちらが得か?高校卒業後の進路を決める際に必ず出る質問です。
今、高校においても通信制高校で学ぶ人が増えているように、学びの環境は多様化しています。
大学に進学さえすれば大丈夫というは、誰のお墨付きなのでしょうか?もし高校の先生がそう云われているとしたら、失礼ですが、その先生は大学中退の実態や、大学卒を採用する企業のことをあまりご存じないかもしれません。


実際に企業の採用現場では、大学フィルターを設けて一定上の採用基準を設けていることは承知の事実です。
いわゆるFランク大学の学生は、企業の採用説明会に申込みもできないのが現実です。
大学の定員割れについては、以前よりマスコミでも取り上げられているのでご存じかと思います。
結果、大学はAO入試や推薦枠の拡大など、入学のハードルを下げています。
ハードルが低くなった分入学しやすいのですが、講義についていくことができずに途中でやめてしまう方が大勢いるのが現実です。
問題はこの後なのです。ひと昔前は、そこから専門学校に入り直す人も大勢いたのですが、今はそのままアルバイトに従事する人も多く、正社員採用の機会を逃してしまう結果となっています。

正社員(正規雇用)を目指しましょう!

同一労働同一賃金、派遣労働者は5年以上勤務で正社員雇用へ、などテレビや新聞で見聞きする機会も多いかと思いますが、企業の現場はそれと逆方向にすすんでいます。たとえば派遣の場合、5年以上勤務の条件を逆手にとって5年未満で契約を解除することが社会問題となっています。一部の大手企業では徐々に解消されてきていますが、日本全体でみるとまだまだです。
今、日本の雇用環境では、正社員採用を目指す機会は新卒時が圧倒的に多くなっており、そこから外れるとなかなか正社員採用の機会を得ることが難しくなっています。

大学卒でも専門学校卒でも社会で活躍できる道が幸せ!

お子様の将来の一番の理解者は保護者の皆さまです。もしお子様が何かやりたいことを見つけた場合、それを信じて応援してあげてください。好きなこと、集中できることに一生懸命取り組むなかで必ず本人の成長や人との出会いがあります。
無理な方向に誘導しても、お互いに嬉しい結果にはつながらないと思います。

進路希望先にはぜひ一緒に足を運んでください

保護者の皆さまも授業見学、学校説明会に参加して学校を理解していただければと思います。きっと、今までとは違う印象を持っていただけると確信しています。

[大学に入れば何とかなる!は幻想です]

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