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伸びるマーク社会人から専門学校の資格・就職・おすすめ

目次

1.社会人から専門学校へ

社会人から専門学校に再進学される方もいます。

皆さんが気になることに「在校生の年齢分布」「入試」「学費」「資格・就職」などがあると思います。

「おすすめ」のお問合せもありますが、これについては後ほど触れます。


「年齢分布」について
分野によって差はありますが、平均すると在校生の20%が高校新卒以外(大学中退者、社会人など)です。

医療系専門学校のなかには50%以上が高校新卒以外の学校もあります。

「入試」について
社会人の入試は、入学動機や面接重視の「総合選抜型(旧AO入試)」が有利でしょう。

「学費」について
学校ごとの各種減免制度、分割制度のほか「教育訓練給付金制度」など国の支援制度もあります。

「資格・就職」について
社会人の方が不利益になることはありません。

これらについて、以下に詳しく説明しているので合わせてご覧ください。

1-1.社会人入学に対する専門学校の期待


専門学校は高校新卒者のほか、大学中退された方、大学卒業後、社会人の方など幅広い年齢層の方が入学しています。

どの分野の専門学校にお聞きしても「高校新卒と比べて真剣度が違う」と評価が高くなっています。

社会人を経て専門学校で勉強し直し社会で活躍している方は多く、社会人の再進学には一層期待が高まっています。

専門学校の在校生のうち高校新卒以外の方は、大学中退された方、社会の方など約20%です。

医療系専門学校のなかには50%が高校新卒以外(大卒、大学中退者、社会人などの高校既卒者)の学校もあります。

1-2.社会人から再進学の就職について


専門学校の就職支援は、高校卒も大学中退も社会人の方も変わりません。

事実、20代は第二新卒とする企業も増えているほか、医療系資格など元々年齢幅が広い分野もあります。

ただ、極端に年齢が高い場合、分野によっては再就職に影響の出る場合もありますので、再進学希望の専門学校にご確認ください。

就職、仕事という点では、専門学校はそれぞれの分野において業界や企業とつながりの深いのが最大の特色であり強みです。

「新卒採用の求人」が多数寄せられているほか、企業実習などを通じて「企業と出会う機会」が増え、就職につながることも多くなっています。

あなたが、社会人から専門学校を経て再就職、独立するきっかけにも十分応えることができるでしょう。

1-3.偏差値・提出書類・入試・面接について


【偏差値について】

大学と異なり、そもそも専門学校には偏差値という基準や考え方がありません。

これは高校生でも、大学中退者でも、社会人でも同じです。

大学を偏差値で選ぶのに対し、専門学校はそれぞれの専門分野で選ぶので偏差値の基準、考え方が存在しないのです。

【提出書類について】

大学中退や社会人の場合でも、多くの専門学校で「高校卒業証明書」「単位修得証明書」が必要になりますが、主な目的は「高校を卒業している」確認です。

中学卒以上で入学可能な「調理師専門学校(1年課程)」「美容専門学校(通信課程)」などを除いて、一般的に上記証明書は必要になります。

【入試について】

大学中退や社会人の場合は「再進学の動機」「面接」などを踏まえた人物重視をしています。

これは「総合型選抜(旧AO入試)」の入試スタイルです。

入学を希望する専門学校にAO入試があれば、社会人の場合AO入試をすすめられると思います。

AO入試は、一般的に受験者と学校の個別面談型です。

AO面談では「学校側の求める人物像」に相応しいか「受験者の意欲」や「社会人経験など」が判断材料になります。

【面接について】

専門学校の面接はその分野の「志望動機」がメインです。

社会人の主な再進学理由は
「これまでの仕事と異なる分野への方向転換」もしくは
「今の仕事のステップアップで必要な資格取得」です。

専門学校側もその点は十分承知しているので、面接の際は

「社会経験を経て新しい分野に進む決意」
「自分のスキルアップのために再進学が必要であること」
「将来の目標や展望」など


面接マニュアルの焼き直しではなく、ご自身の言葉で話されることをおすすめします。

1-4.社会人から再進学の学費について


専門学校ごと異なりますが「学費の分割」「各種支援制度」のほか「公的な給付金制度」など、学ぶ意欲を支援する仕組みがあります。

また、同じ資格を取得するとしても、A校とB校では学費が異なります。あなたにとって、どちらの学校が相応しいか、納得のいくまで比較されることをおすすめします。

詳しくは、再進学を希望する専門学校でご確認ください。

1-5.教育訓練給付金制度について


仕事をしている方、離職された方向けの国(厚生労働省)の学費支援制度です。

厚生労働大臣の指定を受けた教育訓練講座(この場合は専門学校)を自己負担で受講したときに、 入学金や受講料などの一部について、ハローワークから給付金の支給を受けられる制度です。

進学を希望する学校が指定講座になっていれば、専門実践教育訓練給付金の場合、教育訓練施設(この場合は専門学校)に支払ったうち50%相当を負担してもらえます。

1年間上限40万円で期間は原則2年(最長3年)間となるので、最大で40万円×2年間=80万円(3年間の場合は120万円)が上限として支給されます。(※2019年4月現在)

詳しくは、お住まいの地区を管轄するハローワークでご確認ください。

 

2.国家資格の最短取得年数(例)

参考までに、専門学校で取得できる国家資格の例をいくつかご紹介します。

国家資格名(例)  最短で取得できる年数(専門学校で)
保育士・幼稚園教諭 2年
栄養士 2年
歯科衛生士 3年
看護師 3年
柔道整復師 3年
鍼灸師 3年
理学療法士 3年
作業療法士 3年
診療放射線技師 3年
臨床工学技士 3年
臨床検査技師 3年
二級建築士 2年
二級自動者整備士 2年

上記の他にも、社会で通用する国家資格として、基本情報処理技術者、宅地建物取引士(宅建士)、行政書士、美容師、理容師、調理師などがあります。

専門学校などで学ぶ方が多いですが、独学や通信教育や現場の経験年数などで受験資格を得ることができるので、別扱いとして紹介します。

医療系の専門学校、一級自動車整備士では「4年制コース」もあります。4年制の専門学校を卒業すると「高度専門士」の称号を得ることができます。

これは、大学を卒業した人と同等の学力と認められることになります。

同じ資格を目指す4年制専門学校の場合、国家試験に向けてじっくり学ぶと同時に、学内外の「実習時間」が多く組まれており、より即戦力になる経験を積めるのがメリットです。

どの資格でも、専門学校卒で就職する場合は、学校に寄せられる求人票に沿って「新卒採用」になります。

3.「専門学校」「就職先」現場のナマ声

専門学校の「ナマ声」

専門学校の声 1)年齢について
「社会人の場合、資格を取得して新しい就職を目指すことになります。

本人にとっては「転職」でも採用側は「新卒」なので、年齢的に早い方が望ましいと言えます。

あまり年齢が高いと、就職先の先輩が自分よりかなり年下になるので、採用側が採用しにくい面もあります。理想は、卒業時に25歳未満です。」

専門学校の声 2)入試について
「あまり知られていませんが、社会人でも、総合選抜型(旧AO)入試を含むすべての入試が対象になります。

面接で「方針転換のきっかけ」や「生活面」などの質問もあります。

専門学校側も、入学後には、資格取得、就職など責任があるので、その点は率直な意見交換だとお考えください。」

専門学校の声 3)学費について
「社会人向けの学費サポートはいろいろあります。

給付金、分割支払い、奨学金など、学校ごとに様々です。進学を希望している学校にお確かめいただければと思います。」

専門学校の声 4)クラスについて
「専門学校では、平均して20%程度は高校既卒者(社会人、大学中退など含む)が占めています。

また夜間部は社会人の方が多くなっています。ですから、社会人から再進学しても、まったく馴染めないことはないと思います。」

就職先医療機関の「ナマ声」

就職先の声 1)某総合病院
「従来、診療放射線技師は専門学校から採用していました。

病院の方針が変わり、2年続けて大卒を採用したのですが、2名とも現場に慣れなくて辞めてしまいました。

以降、専門学校からしか採用しないことになりました。」

就職先の声 2)某医療機関
「大卒の理学療法士を採用したのですが、現場経験が乏しく、患者さんに対しても上から目線で接しクレームも入っていました。

本人に改善を求めたところ辞めてしまいました。理学療法士は限られた人数しか採用していないので、採用実績のある専門学校に相談したところ、たまたま転職を考えている卒業生がいて、うちに来てもらうことになり、診療をすすめることができました。」

就職先の声 3)某総合病院
「1年前から、3年制の専門学校卒の理学療法士が勤務しているのですが、翌年大卒の理学療法士を採用したところ、年齢は同じなのに先輩後輩の関係になってしまいました。

専門学校卒の先輩は、学生時代の実習経験が豊富でさらに1年間の現場を積んで実力がついており、後から入った大卒者が気まずくなったせいもあり辞めてしまいました。」

4.社会人から専門学校のおすすめ分野・学校

社会人から専門学校に再進学し、資格や技術を身につけてを就職している人は大勢います。

社会人から再進学を経て活躍している人は、皆さん新たな目標を掲げて再進学を選び、仕事と勉強を両立して、資格取得や希望業界への就職を実現しています。


あなたが新たな目標を見つけたのでしたら再進学は「有り」ですが、「おすすめ」は難しい質問です。

でもひとつの考え方として「国家資格」をおすすめします。

資格によっては「指定の教育機関(専門学校など)」を卒業した時点で取得できる国家資格もあります。

学校の選定は「規模」「在校生の雰囲気」「学費」「講師陣」などの比較になりますが、いわゆる大規模校よりも、中規模校、小規模校をおすすめします。

このサイトでは、条件に合う専門学校を厳選していますので、実際に見比べると合うか合わないか感じていただけると思います。

また資格にこだわらず「能力(スキル)」を高める分野という選択もあります。

各専門学校ではそれぞれの業界と密接なので、在学中に現場の実習も豊富です。卒業時「新卒採用」として就職するのが一般的です。

社会人から「中途採用で再就職」するか、専門学校を経て「新卒採用で再就職」するか、あなたが目指す将来像と照らして、検討いただければと思います。

あなたの再進学に賛同します。

5.東京・関東 厳選の専門学校

  IT・AI・プログラミング 8校  
IT、AI、SE人気が高まっている
    ホテル・ブライダル 10校  
ホテル業界は根強い人気
  保育・幼児教育 10校 
保育士はAI時代も必要な職種
  英語(外国語・語学)・留学 8校  
英語力を高め幅広い就職、大学編入も
  美容師・美容・理容師 8校  
美容師は男女に人気職種
  建築・インテリア 6校  
建築士、建築監督が人気
  CA・エアライン・グランドスタッフ・観光 9校  
航空、空港、観光業界の期待
  イラスト・デザイン・マンガ・写真 10校  
イラスト人気が高まっている
  ファッション・きもの・服飾 9校  
映画・舞台・テレビなどの衣装業界も注目
    調理師・製菓・製パン・栄養士 10校  
食を支える調理師、栄養士
    電気・電子・工業 3校  
通信、交通を支えるのも電気の力
  ゲーム・Web・CG 8校  
eスポーツ、学習分野など幅広い
    公務員・法律 7校  
公務員、警察、消防、宅建、行政書士は根強い人気
    自動車・バイク・自転車 5校  
自動車整備士は新たなステージへ
  動画・放送・映像・エンタメ 8校  
動画制作、放送分野の最先端
  宅建・ビジネス・経理 6校  
宅建資格は根強い人気
    スポーツ・トレーナー・インストラクター 4校  
ジム、パーソナルトレーナーも人気
  リハビリ・柔整・鍼灸・臨床 5校  
リハビリ、放射線、臨床検査の人気が高まっている
  動物・フラワー・環境技術・バイオ 5校  
自然が相手、動物飼育、健康管理、環境技術、バイオ
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