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社会人から専門学校へ ポイントを全て解説

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目次

1.社会人から専門学校へ

専門学校には社会人から入学する方も学んでいます。

皆さんの気になることに「偏差値」「入試」「面接」「学費」「給付金」「資格・就職」「在校生の年齢分布」などがあると思います。

順を追って見ていきましょう。

1-1.社会人入学に専門学校や各業界も期待

専門学校は高校新卒のほか、社会人の方、大学中退者、大学卒業後など幅広い年齢層が入学しています。

どの分野の専門学校からも「社会人の方は、高校新卒と比べて真剣度が違う」とお聞きしています。

社会人から専門学校を経て活躍している方は多く、社会人の再進学には、各業界からも一層期待が高まっています。

専門学校の在校生のうち高校新卒以外、大学中退者、社会人などの割合は約20%です。

医療系専門学校のなかには50%が高校新卒以外(大卒、大学中退者、社会人などの高校既卒者)の学校もあります。

1-2.偏差値・提出書類・入試・面接について

【偏差値について】

大学と異なり、そもそも専門学校には偏差値という基準や考え方がありません。

これは高校生でも、社会人でも、大学中退者でも同じです。

大学を偏差値で選ぶのに対し、専門学校はそれぞれの専門分野で選ぶので偏差値の基準、考え方が存在しないのです。

では、何を選考基準にしているかというと、高校生の場合は評定平均(高校3年間の成績を5段階評価したもの)と調査書(欠席状況など)を参考にしています。

社会人や大学中退者の場合は、高校生とは異なり、主に「志望動機」や「面接」を重視しています。

詳しくはは以下で解説しています。

【提出書類について】

社会人や大学中退者の場合でも、多くの専門学校で「高校卒業証明書」「単位修得証明書」を必要としていますが、主な目的は「高校を卒業している」確認です。

中学卒以上で入学可能な「調理師専門学校(1年課程)」「美容専門学校(通信課程)」などを除いて、一般的に上記証明書は必要になります。

【入試について】

社会人や大学中退者の場合は「再進学の動機」「面接」などを踏まえた人物重視の選考を行っています。

これは「総合型選抜(旧AO入試)」の入試スタイルです。

入学を希望する専門学校に総合型選抜(旧AO入試)があれば、特に社会人の場合は、専門学校からすすめられると思います。

総合型選抜(旧AO入試)は、一般的に受験者と学校の個別面談型です。

面談では「学校側の求める人物像」に相応しいか「受験者の意欲」や「社会人経験など」が判断材料になります。

【面接について】

専門学校の面接はその分野の「志望動機」がメインです。

面接では、あまりラフな服装は好ましくありません。特にエリのないTシャツなどは避け、上着(ジャケットなど)の着用が望ましいでしょう。

専門学校の面接では

「社会経験を経て新しい分野に進む理由」
「再進学をするにあたり学費の工面」
「将来の目標や展望」
などの質問があります。

学ぶ姿勢、卒業後その仕事に就くことを想定した人間性、社会性など総合的に判断しています。

面接マニュアルの焼き直しではなく、ご自身の言葉で話されることをおすすめします。

1-3.社会人から専門学校に再進学の流れ

社会人、大学退学(中退)された方など高校既卒者(大学生、フリーターも含みます)の入学願書受付開始は、総合型選抜(旧AO入試)も含め、高校生の推薦入試、一般入試より早く行われます。

※ちなみに高校生の入学願書受付は
推薦入試願書受付/10月1日~
一般入試願書受付/11月1日~
総合型選抜(旧AO入試)/6月1日~(東京の場合)となっています

1-4.社会人から進学の資格・就職について

専門学校の資格取得・就職支援は、高校新卒も社会人も大学中退者も変わりません。

資格取得、特に国家資格を目指す分野は、専門学校ならではの合格実績に基づいた「効率のよい」カリキュラムが組まれ「きめ細かい」授業が行われているほか、試験対策講座も実施されています。

就職、仕事という点では、専門学校はそれぞれの分野において業界や企業とつながりの深いのが最大の特色であり強みです。

実際「20代までは第二新卒」としている企業も増えているほか、医療系資格など元々年齢幅が広い分野もあります。

専門学校には「新卒採用・卒業生向けの求人」が多数寄せられているほか、企業実習などを通じて「企業と出会う機会」が増え、就職につながることも多くなっています。

社会人から専門学校を経て再就職や独立を目指す場合にも期待に応えることができるでしょう。

1-5.社会人から進学の学費について

専門学校ごと異なりますが「学費の分割」「各種支援制度」などがあります。

そのほかにも次に解説する「公的な給付金制度」など、学ぶ意欲を支援する仕組みがあります。


また、同じ資格を取得するとしても、A校とB校では在学中に収める金額が異なります。

専門学校の費用には、「学費」「教材費」「設備費」などが含まれており、それぞれの専門学校の方針により金額には差があります。

たとえば「すべての設備が最新設備」の学校があるとした場合、それらを揃えるには費用がかかりますので、学費全体の設定は高くなっているのが一般的です。

「あなたにとって、どちらの学校が相応しいか」納得のいくまで説明を聞いて、比較されることをおすすめします。

次に、社会人や離職された方向けの教育給付金について解説します。

1-6.教育訓練給付金制度について

・仕事をしている方、離職された方向けの国(厚生労働省)の学費支援制度です

・厚生労働大臣の指定を受けた教育訓練講座(この場合は専門学校)を自己負担で受講したときに、 入学金や受講料などの一部について、ハローワークから給付金の支給を受けることができます

・進学を希望する学校が指定講座になっていれば、専門実践教育訓練給付金の場合、教育訓練施設(この場合は専門学校)に支払ったうち50%相当を負担してもらえます。

・1年間上限40万円で期間は原則2年(最長3年)間となるので、最大で40万円×2年間=80万円(3年間の場合は120万円)が上限として支給されます。

・さらに、卒業から1年以内に資格取得等し、被保険者として雇用された場合には、年間最大56万円×2年間=112万円(3年間の場合は168万円)が上限として支給されます。(※2021年4月現在)

※初回受給の場合は、入学時までに通算して2年以上の雇用保険の被保険者期間を有している方が対象です。

詳しくは「進学希望の専門学校」「お住まいの地区を管轄するハローワーク」でご確認ください。

2.専門学校は最短で国家資格取得の教育機関

専門学校は、各国家資格取得を最短で目指せる教育機関です。
参考までに、国家資格の例をいくつかご紹介します。

国家資格名(例)  最短で取得できる年数(専門学校で)
保育士・幼稚園教諭 2年 ※卒業と同時に取得
栄養士 2年 ※卒業と同時に取得
歯科衛生士 3年
看護師 3年
柔道整復師 3年
鍼灸師 3年
理学療法士 3年
作業療法士 3年
診療放射線技師 3年
臨床工学技士 3年
臨床検査技師 3年
二級建築士 2年
二級自動者整備士 2年

上記の他にも、以下の国家資格などがあります。これらの資格は専門学校などで学ぶ方が多いのですが、独学や通信教育や現場の経験年数などでも受験資格を得ることができます。

国家資格名(例) 最短で取得できる年数(専門学校で)
美容師・理容師 2年
基本情報処理技術者 2年
応用情報処理技術者 2年
宅地建物取引士(宅建士) 2年
行政書士 2年
調理師 1年(専門学校は2年制)※国家試験免除

医療系の専門学校、一級自動車整備士では「4年制コース」もあります。4年制の専門学校を卒業すると「高度専門士」の称号を得ることができます。

これは、大学を卒業した人と同等の学力と認められることになります。

同じ資格を目指す4年制専門学校の場合、国家試験に向けてじっくり学ぶと同時に、学内外の「実習時間」が多く組まれており、より即戦力になる経験を積めるのがメリットです。

どの資格でも、専門学校卒で就職する場合は、学校に寄せられる求人票に沿って「新卒採用」になります。

東京・関東 厳選の専門学校(社会人の人気分野あり)
札幌の専門学校
仙台の専門学校
神戸・大阪の専門学校

3.「専門学校」現場のナマ声

専門学校の「ナマ声」

専門学校の声 1)年齢について
「社会人も、資格を取得して新しい就職を目指すことに変わりありません。

社会人にとっては「転職」になりますが、専門学校に求人を寄せる採用にとって「新卒」なので、一般論として年齢的に早い方が望ましいと言えます。

分野によっては、極端に年齢が高いと企業が躊躇する場合もあるので、入学前に状況を説明しています。」

専門学校の声 1)-2 年齢について
「本校は医療系分野で、もともと入学者の半数以上が社会人、大学中退、大卒後などの高校既卒者です。

卒業生は病院に就職しますが、医療系、治療系分野では専門資格の有無が採用条件なので、年齢は関係ありません。」

専門学校の声 1)-3 年齢について
「本校は調理師を目目指す専門学校です。学生の年齢は幅広く、高校生から、社会人、上はお店の開業を目指す50代の方もいます。」

専門学校の声 2)入試について
「あまり知られていませんが、社会人でも、総合型選抜(旧AO入試)を含むすべての入試が対象になります。

面接で「方針転換のきっかけ」や「生活面(仕事や学費)」などの質問もあります。

専門学校側も、入学後には、資格取得、就職など責任があるので、その点は率直な意見交換だとお考えください。

専門学校の声 3)学費について
「社会人向けの学費サポートはいろいろあります。

給付金、分割支払い、奨学金など、学校ごとに様々です。進学を希望している学校にお確かめいただければと思います。」

専門学校の声 4)クラスについて
「専門学校では、平均して20%程度は高校既卒者(社会人、大学中退など含む)が占めています。

また夜間部は社会人の方が多くなっています。ですから、社会人から再進学しても、まったく馴染めないことはないと思います。」

4.社会人から専門学校で人気の分野・学校

社会人から専門学校に進学し、資格や技術を身につけてを就職している人は大勢います。

高校時代からずっとやりたかった分野であったり、社会に出て新たな目標を掲げた方など、さまざまです。


「おすすめ」は難しい質問ですが、「人気」の分野はあります。

たとえば「国家資格」系の分野は人気の高い傾向にあります。

資格によっては「指定の教育機関(専門学校など)」を卒業した時点で取得できる国家資格もあります。

学校の「規模」は、いわゆる大規模校よりも、中規模校、小規模校をおすすめします。

このサイトでは、条件に合う専門学校を厳選していますので、実際に見比べると合うか合わないか感じていただけると思います。

また資格にこだわらず「能力(スキル)」を高める分野という選択もあります。

各専門学校ではそれぞれの業界と密接なので、在学中に現場の実習も豊富です。卒業時「新卒採用」として就職するのが一般的です。

社会人から「中途採用で再就職」するか、専門学校を経て「新卒採用で再就職」するか、あなたが目指す将来像と照らして、検討いただければと思います。

あなたの進学に賛同します。

以下のは、社会人から専門学校に再進学される方に特に人気の分野です。

5.東京・関東 厳選の専門学校

は社会人の人気分野

社会人から専門学校の人気順位
1位IT・AI・プログラミング
2位リハビリ・柔整・鍼灸・臨床
3位ゲーム・Web・CG
4位イラスト・デザイン・マンガ・写真
5位保育士・幼稚園教諭
6位ホテル・ブライダル
7位調理・製菓・栄養
8位建築・インテリア
9位英語(外国語・語学)・留学

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