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大学中退から専門学校へ ポイントを全て解説

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目次

1.専門学校には偏差値の基準や考え方がありません

専門学校では大学入試でいう「偏差値」の考え方がそもそもなく、高校生の場合は「調査書(欠席などの評価)」や「評定平均(高校3年間の成績平均)」を重視しています。

多くの専門学校が応募者の基準にする
評定平均は「3.4~2.7」(※目安は3.0)
学習成績概評(評定平均をA~Eの5段階にしたもの)では「C以上」になります。

詳しくは[専門学校の偏差値はどのくらい?]をご覧ください。

大学を中退された方、社会人の場合は、主に面接を重視した選考を行っています。
以下に詳しく解説します。

2.専門学校は面接(人物、取り組む姿勢)重視

入試は一般常識や、志望動機とも重なる小論文などが多いようです。筆記試験がある場合、前年までの入試問題を公開している専門学校が多いのでお確かめください。

それにもまして専門学校では面接を重視しています。
業界知識など難しい質問はありません。

・再進学を目指した決意
・その分野に進もうと思った理由
・専門学校を卒業後の目標などです

専門学校で学ぶ姿勢、卒業後その仕事に就くことを想定した取り組む姿勢、人間性、社会性など総合的に判断しています。

面接マニュアルで得た決まりきった文言ではなく、ご自身の言葉で率直に話されることをおすすめします。

「面接時の服装は自由」としている場合が多いですが、あまりラフな服装(えりのない服、たとえばTシャツなど)は印象が良くないので、清潔感のある失礼のない服装を心がけてください。

3.「総合型選抜(旧AO入試)も可」あなたに最も有利な入試で

意外と知られていませんが、大学中退された方でも「総合型選抜(旧AO入試)」で入学することができます。

専門学校の面接で、総合型選抜(旧AO入試)をすすめられて初めて知るケースは少なくありません。

進学希望の専門学校に総合型選抜(旧AO入試)がある場合は、受験についてご確認ください。

あなたにとって最も有利な入学方法を選んでください。

4.専門学校は最短で国家資格取得の教育機関

専門学校は、各国家資格取得を最短で目指せる教育機関です。
参考までに、国家資格の例をいくつかご紹介します。

国家資格名(例)  最短で取得できる年数(専門学校で)
保育士・幼稚園教諭 2年 ※卒業と同時に取得
栄養士 2年 ※卒業と同時に取得
歯科衛生士 3年
看護師 3年
柔道整復師 3年
鍼灸師 3年
理学療法士 3年
作業療法士 3年
診療放射線技師 3年
臨床工学技士 3年
臨床検査技師 3年
二級建築士 2年
二級自動者整備士 2年

上記の他にも、以下の国家資格などがあります。これらの資格は専門学校などで学ぶ方が多いのですが、独学や通信教育や現場の経験年数などでも受験資格を得ることができます。

国家資格名(例) 最短で取得できる年数(専門学校で)
美容師・理容師 2年
基本情報処理技術者 2年
応用情報処理技術者 2年
宅地建物取引士(宅建士) 2年
行政書士 2年
調理師 1年(専門学校は2年制)※国家試験免除

医療系の専門学校、一級自動車整備士では「4年制コース」もあります。4年制の専門学校を卒業すると「高度専門士」の称号を得ることができます。

これは、大学を卒業した人と同等の学力と認められることになります。

同じ資格を目指す4年制専門学校の場合、国家試験に向けてじっくり学ぶと同時に、学内外の「実習時間」が多く組まれており、より即戦力になる経験を積めるのがメリットです。

どの資格でも、専門学校卒で就職する場合は、学校に寄せられる求人票に沿って「新卒採用」になります。

東京・関東 厳選の専門学校(社会人の人気分野あり)
札幌の専門学校
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神戸・大阪の専門学校

5.大学中退でも就職には影響ありません

大学中退された方は、専門学校に再進学して卒業したあと、就職できるか?とても気になるところです。 結論は「就職には全く影響ありません」。

まず、専門学校は社会に求められている「資格」や「技術」に直結した学科を設置しています。

たとえば「保育士を養成する専門学校」には「保育士を必要としている保育園など」からの求人票だけが多数寄せられています。

結果、学生一人に対して複数の企業からの求人依頼があり、学生はその中から自分に合った就職先を選ぶことができるというわけです。

つまり「あなたが行きたい分野からの、新卒採用情報が集まっているのが専門学校」です。

専門学校を選ぶ判断材料に「資格取得」「就職」がありますが、専門学校における「学生と先生」の関係は、「スポーツ選手とコーチ」のような関係に近いものがあります。

「クラス担任制」「学生と先生の距離感」「資格取得に向けたサポート体制」「就職に向けたサポート体制」など、きめ細かいフォロー体制があります。

「あなたが就職したい分野へ、学校全体で後押ししてくれるのが専門学校」です。

6.大学中退者などの願書受付開始は高校生より早い

専門学校の願書受付開始は、高校新卒対象と、大学中退など高校既卒者対象で時期が異なります。

大学退学(中退)された方など高校既卒者(大学生、フリーター、社会人含みます)の入学願書受付開始は、総合型選抜(旧AO入試)も含め、高校生の推薦入試、一般入試より早く行われます。

※ちなみに高校生の入学願書受付は
推薦入試願書受付/10月1日~
一般入試願書受付/11月1日~
総合型選抜(旧AO入試)/6月1日~(東京の場合)となっています

7.検討は学校資料請求(無料)から

ほとんどの専門学校パンフレットは「学校公式サイト」「学校情報サイト」から、無料で取り寄せることができます

興味のある分野があれば何校か取り寄せてみてください。

オンライン説明会(顔を出さない視聴型)も多く、事前に手元に資料があるとより分かりやすく、学校の比較もしやすくなります。

8.大学中退から専門学校に再進学の流れ

  1. 資料請求
    郵送や宅配便で送られてくる資料は「学校紹介パンフ」「募集要項」「入学願書」などです。

  2. 学校訪問・(オンライン説明会)
    「学校説明会」「オープンキャンパス」や「フリー学校見学」などです。
    時間が合えば「授業見学」もおすすめします。
  3. 出願
    志望学校が決まったら「入学願書」を提出します。

    提出書類には、高校の卒業証明書なども含まれる場合があります。(大学中退の方は在学証明書・退学証明書で良しとする専門学校もあります)

  4. 入学
    入試を経て4月入学となります。

大学中退からの再進学をお考えの場合、お早目に行動されることをおすすめします。

総合人気分野

9.再進学は早い方が望ましい

大学を中退して専門学校へ再進学をお考えでしたら、早めに決められることをおすすめします。

一番の理由は年齢です。
具体的には、卒業時の年齢が就職活動に影響をすることもあるからです。


医療系など、もともと大学中退者、社会人からの再進学も多い分野は除き、専門学校を卒業する時点で25歳以上の場合、企業が積極的ではないことは多いです。

今は、若手の転職も多く、20代までは新人として扱う企業も増えていますが、新卒採用の場合はまだまだ限定的です。

そのような理由から、専門学校に再進学する際は早い方が望ましいとお伝えしています。

もちろん、専門学校でも入学前にそのような話はしますが、再進学を検討されている専門学校に確認されることをおすすめします。

10.専門学校への編入について

大学を中退して「専門学校に編入」できますか?というお問い合わせもあります。

たとえば、大学1年もしくは2年を修了した時点で「専門学校の2年生に編入」という話ですが、これはできないと思ってください。

芸術系大学を中退してデザイン系の専門学校に再進学する場合などでも、大学と専門学校のカリキュラムの違いなどから2年生に編入できることはまずありません。

具体的には、専門学校の1年生へ再進学となります。

11.東京・関東 厳選の専門学校

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大学中退から専門学校の人気順位
1位IT・AI・プログラミング
2位保育士・幼稚園教諭
3位ホテル・ブライダル
4位美容師・美容・理容師
5位リハビリ・柔整・鍼灸・臨床
6位ゲーム・Web・CG
7位調理・製菓・栄養
8位英語(外国語・語学)・留学
9位CA・エアライン・グランドスタッフ・観光

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