「大卒だから就職は安心」って、ほんとにそうでしょうか?
正直、Fラン大を出て胸を張っている人は少ないと思いますが、
今、「大卒」の肩書が効くのは、名門大学と難関大学です。
バラエティ番組でも、高学歴と紹介されるのはそういう大学でしょ?
だからFラン大では、就活で迷走する人がけっこう多いんです。
「就活なんて先の話じゃない?」と思うでしょう
でも、よく見ると、先の話じゃなくて「大元は、今にあるんです!」
なんで就活迷子になるの?
よく言われるのはこの3つ。
- 勉強の基礎力があまり身についていない
- 学部や学科の専門性が弱い
- 人気がない大学の場合、指定校推薦で「とにかく人を集めている」
簡単に言うと、大学入試が、事実上「手続き化」しているという話です
こういう大学に進むと、
「自分が何をしたいのか」「どんな力があるのか」が曖昧なまま就活がスタートしてしまいます。
企業から見ても「この大学の学生ってどんな専門性で、何を評価すればいいのか?」となり、なかなか内定が出ないケースも。
結果はどうなるか。
- 業種や職種を絞らず、とにかく応募
- 企業研究も追いつかず、志望理由が浅くなる
- 最後は「どこでもいいから」と妥協して内定
こんな流れにハマりやすいんです。
でもこれって「就職ミスマッチ」になりやすくて、
入社してから「思ってた仕事と違う…」と不満をもらしたり、早期退職につながったりします。
大学で大丈夫?→専門学校がある
【とりあえず大学ではない、専門学校という選択肢】
「就職ミスマッチ」があるように「大学ミスマッチ」だってあります。進学目的がはっきりせず、モヤモヤしたまま大学に行って辞める人が増えています。
【AI時代の就職、知っていますか?】
企業が求めるのは「○○大学卒」ではなく「◎◎ができる人」。
資料作成や企画書はAIに任せる時代。求められるのは、AIを使いこなす/AIに代替されない専門スキルです。
【メンタル面でも専門学校が有利】
大学で見られる「授業についていけない」「置いてきぼり」がない。
少人数制で面倒見がよく、資格取得まで手厚くサポート。
就職も企業から学校に求人が来るオファー型で、一人で悩む必要がありません。
実はスタート地点のミスマッチ
「就活迷子」の原因をさかのぼると、就活の問題だけじゃなく、
そもそも「大学ミスマッチ」から始まってることが多いんです。
高校のときに「とりあえず」で進学先を決めると、その後のキャリアにも響いてしまう典型的な例です。
高校生のみんなに伝えたいこと
高校は、高校卒業までの面倒は見てくれますが、その先はノータッチです。
「大学ミスマッチ」「就活迷子」「就職ミスマッチ」などの“あなたが直面するかもしれない現実”は、教えてくれません。
だから、こういう情報は、自分で確認してほしいんです。
- 情報を集めるのは早いほどいい
- 親ともちゃんと話して、「どんな進路が合ってるか」を一緒に考える
進路って、「仕事観」「人生観」を伴うとても重要なことで、あまり難しいことを言うと気が重くなってしまうかもしれないけど、めちゃくちゃ大事な選択です。
だからこそ「就活迷子」にならないために、高校のうちからちゃんと「進路」について考えてほしいと思います。
専門学校の就活は、オファー型。大学の就活は売り込み型
大学は学生自ら、1社づつエントリーシートを提出して選考に進む「売り込み型」の就活です。
それに対し、専門学校は、各業界からの信頼が厚く、学校に直接求人依頼が届く「オファー型」です。
学生ひとりに対し、数社~十数社の企業からオファーが来るので、就職指導部と相談しながら、最も自分の理想に近い会社を選べます。
なので、「就活迷子」になることは、まずありません。
「とりあえず大学」で後悔する人は、意外と多いんです。大事なのは「どこに行くか」より「何を学ぶか」「何ができるようになるか」。専門学校という選択肢、どんな分野があるか一度見てみませんか?
| 専門学校は都道府県の認可校です |
















































































