結論から言うと大丈夫です
どんな経緯にしても、大学を辞めた時は「人生終了」という気持ちになってしまうものです。辛い気持ちでどうしようもないと感じている方も多いでしょう。自分なりに描いていた人生プランも台無しになり、親にも顔向けできない、友だちにも会いにくいという思いを抱えているかもしれません。
でも大丈夫です。同じような状況の人は大勢いて前向きに歩き出しています。
不安な気持ちは当然のこと
「これからどうしよう」「何もしないわけにはいかない」「でもどうしたらいいかわからない」。そんな思いが頭の中をぐるぐる回っているのではないでしょうか。まわりの人が輝いて見えたり、自分だけが取り残されているような不安な気持ちになることもあるかもしれません。
同じような人は近くにも大勢います
少しでも安心材料になればと思うのは、大学を退学する人は年に約6万人いるということです。また、休学する人も約6万5000人いて、何らかの理由で大学を離脱する人は年に約12万5000人にものぼります。つまり、あなたの近くにも同じような状況の人は必ずいるということをまず知ってください。
あなたひとりではありません。
誰かに話すことで落ち着きます
誰でもいいので、正直に今の気持ちを伝えてください。家族、友人、バイト先の先輩、、、心の内を言葉にすることで、少しは気持ちが楽になるかもしれません。ひとりで抱え込まないことが大切です。
どうしても辛い場合かかりつけ内科医でも大丈夫
心の問題はとても繊細で、あなたにしか分からないことです。もし、うつ状態を感じていたら、いきなり診療内科を受診するのは抵抗があるでしょうから、かかりつけの内科のお医者さんに相談することもできます。
お医者さんに話をすることで心が落ち着く人もいます。
「軽い、向精神薬」の処方もしてくれます。
今できることは限られているはず
とはいっても、これからどうすればいいのか。今できることは限られていますが、選択肢はあります。たとえば、アルバイトに専念する、中途採用で就職活動をする、正社員就職に向けて資格や技術を取得するなどです。
「新卒正社員の最短距離」=専門学校
また学校?と思うかもしれませんが、少しだけ時間をください。
もし、新卒で正社員就職を目指すのであれば、最短距離にあるのが専門学校です。2年間で資格や技術を身に付けて、新卒として正社員で就職することが可能です。
新卒でもオファー型の就活です
専門学校の就活は、新卒でもオファー型であることが大きな特徴です。企業から学生ひとりにつき数社から十数社の求人依頼があるため、学生は進路指導室と相談の上、自分に合った会社に就職することができます。大学の就活は学生自ら会社を選び、1社ずつエントリーする売り込み型なので、大きな違いがあります。
遠回りのようで実は近道です
専門学校を経由すれば、社会に出るタイミングはあなたが大学時代の同級生とさほど違わないはずです。遠回りしたように感じるかもしれませんが、実は効率的なルートとも言えます。
必ず立ち直れます
今は辛くて前が見えないかもしれません。でも、この経験は必ずあなたの力になります。今はそう思えないかもしれませんが本当です。人生には様々な道があり、大学卒業という一つのルートだけが正解ではありません。焦らず、少しずつ前を向いていきましょう。
あなたの人生は、まだ始まったばかりです。
「とりあえず大学」で後悔する人は、意外と多いんです。大事なのは「どこに行くか」より「何を学ぶか」「何ができるようになるか」。専門学校という選択肢、どんな分野があるか一度見てみませんか?
| 専門学校は都道府県の認可校です |
















































































