大学辞めたい人が急増中_半期学費の支払いが生じる前に手続き

「もう大学に行きたくない」「思っていたのと違った」
いま、大学を辞めたいという声が急増しています

特に、半期授業料の支払いが目前に迫る時期になると
「このまま学費を払っても意味があるのか」と悩む学生が多くなっています

本当に辞めるのであれば、早めに「退学手続き」を確認しましょう

退学届け用紙は、大学の事務窓口に申請して受け取ります

① なぜ今「大学を辞めたい人」が増えているのか

入学後のギャップが大きい

・オープンキャンパスで描いていた「キャンパスライフ」と現実との落差

・学ぶ内容が自分の興味や将来と結びつかないと感じる

・指定校推薦で進学したが「思っていたのと違う」

「とりあえず進学」が生む迷い

・「大学に行くのが当たり前」の雰囲気で進学した結果、目的が持てず息切れ

・親に「とりあえず大学」と言われて進学したが、合ってない気がする

・周囲との温度差、自分だけが取り残されている、ついていけない感覚

年間12万5,000人が大学を離脱

・大学を退学する人は年間6万人、休学する人も6万5,000人います

・何らかの理由で大学を離脱する人は、非常に多いのが現実

大学で大丈夫?→専門学校がある

【とりあえず大学ではない、専門学校という選択肢】

「就職ミスマッチ」があるように「大学ミスマッチ」だってあります。進学目的がはっきりせず、モヤモヤしたまま大学に行って辞める人が増えています。

【AI時代の就職、知っていますか?】

企業が求めるのは「○○大学卒」ではなく「◎◎ができる人」。
資料作成や企画書はAIに任せる時代。求められるのは、AIを使いこなす/AIに代替されない専門スキルです。

【メンタル面でも専門学校が有利】

大学で見られる「授業についていけない」「置いてきぼり」がない。
少人数制で面倒見がよく、資格取得まで手厚くサポート。
就職も企業から学校に求人が来るオファー型で、一人で悩む必要がありません。

② 大学を辞める前に確認すべきこと

半期の学費支払い義務が生じるタイミング

・多くの大学では「後期(前期)授業開始前日」や「学費納入日」が境界

・この日を過ぎると、辞めても後期(前期)学費が請求される可能性大

→退学を決めたら、まずは大学の事務窓口に相談を

 退学手続きの流れと必要書類

・指定の退学届を提出(保護者の署名が必要な場合も)

・退学届の用紙は大学の事務窓口でもらいます

・学籍処理に日数がかかるため、早めの行動を

 奨学金の取り扱い(返還義務の発生)

・日本学生支援機構(JASSO)などの貸与型奨学金は、退学後から返済が始まる

・「中退したら即一括返済」ではないが、スケジュール確認が必要です

中退後の進路について、考える時間をつくる

・焦って次を決めず、いったん立ち止まってリセットする期間もOK

・進学・就職・再挑戦、すべての選択肢を視野に

③ 今からでも間に合う“あなたに合う”進路選び

決断するのは、あなたしかできません
親や友だちに相談しても、最終的に選択するのはあなたです
これまでの環境は、あなたに合わなかった、それだけの話です
あなたに合う環境で、あたらしい人生を再スタートしましょう

専門学校で再スタート

・実践的な学びを通じて「就職に強い」進路へ

・ビジネス、各種資格、デザイン、IT、医療、調理、など、多様な分野

・通信制、オンライン、毎日通学しないなど、学び方も多様化

・「学校説明会」や個別相談も随時開催

通信制大学・夜間大学などの選択肢

・学び方を変えることで、自分に合った形で学び直す

・働きながら学びたい人にも柔軟な選択肢

就職・アルバイトからの再スタート

・高卒扱いでも就職先はある(特に中小企業・サービス業)

・ハローワークの「若者サポートコーナー」やジョブカフェなどの活用を

キャリアカウンセリング・進路相談を活用

・学外の支援機関、民間キャリア相談、自治体の若者支援サービスなど

・「一人で考えない」ことで視野が広がります

④ 辞めることは「逃げ」じゃない。大事なのは次の一歩

・大学を辞めることは「挫折」ではなく「選び直し」

・自分に合わない環境から抜け出すことも、立派な決断

・「大学に残っていたら…」という後悔より、「辞めたあとどう生きるか」が大切

・大学を辞めたことで、あなたの将来の可能性が無くなることはありません

自分一人で抱え込まないで

「大学を辞めたい」と思ったとき、
それは人生の大事な分岐点です

間違えてはいけないのは、
「一人で抱え込んでしまうこと」
「何となく在籍を続けること」

言いにくいのは分かりますが、
半期学費が発生する前に、親に相談しましょう

ぜひ一度立ち止まって、自分にとって納得できる選択をしてください

「とりあえず大学」で後悔する人は、意外と多いんです。大事なのは「どこに行くか」より「何を学ぶか」「何ができるようになるか」。専門学校という選択肢、どんな分野があるか一度見てみませんか?

大学時代に奨学金や修学支援新制度を使っていた方でも、専門学校で再申請できます。学費の分納制度との併用も可能です。

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