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知られていない大学・短大の退学数 専門学校は?

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大学、短大、専門学校。理由や時期は人それぞれですが、中退(退学)される方はいます。でも大学と専門学校では少し状況が違うようです。

大学を中退(退学)して大学に再進学する人は少ないですが
大学を辞めたあと専門学校に再進学する人は入学者の20%以上

目次

  1. 年間8万名の大学生が退学(中退)、休学
  2. 環境的、意欲的に力を発揮できないことだってある
  3. 専門学校の中退率(退学率)はどうでしょう?
  4. 大学中退について
  5. 大学辞めるくらい大丈夫
  6. 大学中退から専門学校へ再進学
  7. 東京・関東で信頼のある専門学校

年間8万名の大学生が退学(中退)、休学

大学や短大の「退学者数」のデータがあります。文部科学省の発表では、国公立大学、公私立短大、高等専門学校(中学卒後入学5年制)の退学(中退)者、休学者は年間7万9,311名(平成26年9月発表)。年間で約8万名もの学生が退学(中退)、休学しているのです。

環境的、意欲的に力を発揮できないことだってある

困り顔

退学(中退)、休学の選択になったのは、留学を除くと、経済的理由、学業不振などが主な理由として上げられています。

環境的、資質的、意欲的な面で力を発揮できない学生がいるのは事実で、高校と大学における環境のギャップに学生が適応できていない可能性も指摘されています。

専門学校の中退率(退学率)はどうでしょう?

専門学校でも退学する方はいますが、大学と比べて少なくなっています。そこには4つの理由があります。

理由1.専門学校は、偏差値ではなく「やりたい分野」に進学する

大学進学では自分の偏差値レベルに合った大学を受験します。
「どうしても〇〇の勉強がしたいから〇〇大学に進学する」という人は少数派でしょう。
専門学校は逆に「〇〇の勉強をするために〇〇専門学校に行く」人が多数です。
当たり前と言えばそうなのですが「学ぼうを決めた分野」「やりたい分野」に進学するということが、退学者が少なくなる理由の一つです。

理由2.クラス制、担任制で、先生と学生の関係が近い

専門学校は「職業教育機関」としての風土が根付いており、学校全体で学生を引き上げる面倒見の良さがあります。
分からないところを丁寧に指導したり、理解しているか確認する環境があります。

理由3.学生どうし同じ資格や、就職を目指す一体感

「〇〇を学ぶために入学した人」ばかりですので、全員が同じ資格取得、スキルアップを目指しています。
日々の学生生活の中で、同じ目標をもつ者同士の一体感が自然と高まるのも専門学校の特色と言えます。

理由4.学生一人ひとりに対する「資格」「就職」のサポート体制

スポーツに例えると「学生が選手」先生が「コーチ」のような関係です。
学生の目指す「資格」「スキルアップ」「就職」に向けて、時には試験対策講座や補習を行ったり、就職活動時には進路指導の先生が情報収集の手伝いや場合によっては企業との交渉も行うこともあります。
学生ひとり一人のサポート体制に力を入れているのも専門学校の特色です。

専門学校は、大学と異なり、学生一人ひとりに対して面倒見よくフォローしています。
日々のコミュニケーションはもちろん、各種資格試験の対策講座や、就職、卒業までサポートする体制があります。それらの環境が退学率の低い要因となっています。

大学中退について

大学を辞めようか悩んだときいろいろなことを考えてしまうと思います。
「親に何て言えばいいんだろう?」「将来大丈夫だろうか?」が一番の心配ごとと思います。
親に心配かけたくない気持ちはわかりますが、一番の理解者は身近にいる親ですので正直に伝えなければなりません。親に「大学生活に行き詰っている」ことを伝えると、どうして?という驚きと同時に「辞めてどうするの?」という話になると思います。

「大学生活に行き詰っている」
我慢しないで正直に話してください。行き詰っている気持ち、これは本人にしか分からない辛い気持ちです。でも気持ちを伝えないと親も困惑するだけなので、ここは正直に話をしてください。

「辞めてどうするの?」「将来大丈夫だろうか?」
「大学を辞めて就職する」選択肢もあります。どんな仕事に就くにしても「正社員」就職を目指してください。
その際「高校卒の資格で就職可能な会社」と「大学、専門学校卒の資格で就職可能が会社」があるので、その点だけ確認してください。もし、将来行きたい会社があってそこの募集要項が「応募資格/大学卒以上」となっている場合は、入社できる保証はありませんが、応募するためには大学を卒業する必要があります。

「専門学校に再進学」
もし「専門学校に再進学」をお考えなら、早めに親に相談(気持ちを伝える)ことをお勧めします。「やりたい分野のこと」「将来の仕事のこと」など正直な気持ちを話してください。
「学校パンフレットを見てもらう」「専門学校の説明を聞く」なども必要でしょう。もちろん「今後の学費のこと」についても話し合ってほしいと思います。

大学中退(退学)手続きについてはこちらをご覧ください

大学を辞めるくらい大丈夫

あえて「大学を辞めるくらい」と言いました。大学を辞めてそれが理由であなたの進むすべての道が閉ざされてしまうことはないでしょう。大学を辞めることで開ける道もあります。なかには、辞めたいと思っていても決断ができずモヤモヤしながら時間だけが過ぎてしまう人だっています。
あなたの可能性がいまの大学にはなかったかもしれないですし、卒業しても一生幸せの保証はどこにもありません。大学を卒業して就職しても、3年以内に30%以上の人が転職している時代です。
辞めた経験をバネにしてこれから一生懸命に進んでいけば済む話です。どうしても大学を卒業したいのであれば、別の大学でやり直す方法だってあります。新たに進んでいく道には、必ず新しい出会いがあります。新しい環境でこれまでとは違う自分が始まるのです。
親もあなたが頑張ってイキイキしている姿を見た方が嬉しいし、安心ではないでしょうか。

大学中退から専門学校へ再進学

以下のページで詳しく紹介しています。

[大学中退から専門学校へ]
(「よくあるご質問」など)
[大学中退から専門学校入学までの流れ
(スケジュールなど)
[親子で考える専門学校]
(保護者にもご覧いただきたいこと)


東京・関東で信頼ある専門学校

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