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大学中退から専門学校へ

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「使える資格」「希望分野の就職」を手に入れる

「大学・短大の中退者が多い」ので、専門学校で学び直しされる方がじつは大勢います。よく、どの分野が有利ですか?大学中退で入るおすすめ専門学校はありますか?という声をお聞きしますが、有利不利はありません。
ただ、専門学校は資格や専門スキルを高めるので卒業後の仕事をイメージして進学することをおすすめします

専門学校は将来の仕事で選ぶので、そこが偏差値で選ぶ大学と違う点です。
大学中退された方のなかには専門学校で短期間に資格を取得して目指す業界に就職したり、独立を念頭に専門学校で学ぶ方も大勢います。

独立開業できる分野としては、柔道整復師、鍼灸師美容師建築士宅建士(宅地建物取引士)調理師などがあります。

フリーでも仕事ができる分野として、プログラマーWebデザイナーイラストレーター、カメラマン、などがあります。その他の分野でも専門学校は「業界との関係が深い」ので専門分野への就職率は高くなっています。高校生以外-1評判のいい専門学校を見る

[働きながら学ぶ自立進学]

[4月入学に向けて]

よくあるご質問

Q:大学中退におすすめの専門学校はありますか?

A:大学を中退された方に特におすすめの専門学校というのはありません。 というのは、大学は偏差値で選びますが、専門学校は将来の仕事で選ぶので「あなたの好きな分野」がおすすめということになります。

Q:専門学校の中退率はどのくらいですか?

A:大学を中退された方は、専門学校に行っても中退してしまう心配があるようです。専門学校でも中退される方はいますが、大学と比べて少ないので心配されなくてもよろしいと思います。各専門学校に問い合わせすれば退学状況を正確に教えてもらえます。

Q:何故、専門学校を中退する人は少ないのですか?

A:専門学校は大学と異なり「クラス制、担任制」をとっています。イメージとしては高校に近いでしょう。高校と大きく違うのは、同じ資格や仕事を目指しているということです。先生方も一人ひとりの目標達成のために、親身になって接しているので、結果的に中退する人が少なくなるのです。

Q:大学中退は高校新卒と何か違いますか?

A:待遇の違いは全くありません。大学中退者に対するサポート体制も充実しています。例えば、自立進学について、資格や就職についてなど、一人ひとりの事情を踏まえて丁寧に対応してくれます。

Q:学費の支払い方法など相談できますか?

A:できます。初回入学金のみで、学費を月々の分割支払いできる学校もあります。また多くの専門学校では大学中退者の事情を察し、学費の支払い方法については相談を受けつけています。

Q:就職サポートはどうでしょう?

A:専門学校では就職指導部が企業との橋渡し役として機能しています。各業界との関係が密なので、企業との間に入って調整を行う専門学校も珍しくありません。もちろん大学中退された方でも同じです。

平均すると20%が高校生以外

どの専門学校にも高校生以外の新卒者が在籍しています。平均すると約20%くらいでしょう。大学・短期大学などの中退者、社会人、大学・短期大学卒業後すぐに専門学校に再進学する方などが含まれています。

分野によっては60~70%が高校生以外の学生

柔整、鍼灸、理学療法、作業療法、リハビリテーション、社会福祉系では、在校生の60~70%が高校生以外の専門学校もあります。

大学中退の就職より有利

大学生活に馴染めなかったり、学業不振などで中退される方も増えています。しかし大学中退者の70%が非正規雇用に従事しているという調査結果もあります。大学中退後、専門学校に進学する人が多いのは専門学校で新たなキャリア、資格を身に着けることで就職や独立が可能になるからです。なかには公務員を目指す方もいます。
もし辞めることになったら早めに次の行動に移すことが将来につながることは間違いありません。

[編集部コラム 大学中退者は非正規雇用が多い事実]
[専門学校と大学の就職率を比較]

就職の不利はないので、あきらめない、妥協しない

大学中退であることは、専門学校卒業時の就職に不利ではありません。

評判のいい専門学校を見る

大学・短大卒業後進学する人も1万7,882人いる

毎年、大学や短期大学を卒業してから、専門学校に入学する人も大勢います。直近のデータでは1万7,882名の方が再進学しています。これは専門学校入学者全体の6.7%に相当します。(文部科学省「学校基本調査」平成27年より)高校生以外-2

学費支援制度もいろいろ!分割もあり!

専門学校ごとに、高校生以外の方向け学費支援制度もあります。夜間部は昼間部より学費が低く抑えられていることが多いので、ぜひお確かめください。入学金のみで入学可能で、分割支払いできる専門学校もあります。

[保護者の負担を少なく「自立進学」]

専門実践教育訓練給付金(就業経験者対象)

仕事をしている方や、離職された方向けの国(厚生労働省)の学費支援制度です。進学を希望する学校が指定講座になっていれば、専門実践教育訓練給付金の場合、教育訓練施設(この場合は専門学校)に支払ったうち50%相当を負担してもらえます。1年間上限40万円で期間は原則2年(最長3年)間となるので、最大で40万円×2年間=80万円(3年間の場合は120万円)が上限として支給されます。詳しくは、お住まいの地区を管轄するハローワークでご確認ください。(※2019年4月現在)

 

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