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大学中退から専門学校へ

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専門学校入学者は高校新卒ばかりではない

専門学校には、高校新卒者のほか幅広い方が同じ目標のもと一緒に学習しています。この背景には「大学・短大の中退者が多いこと」「大学・短大新卒者の就職率の問題」「大学・短大卒業後スキルアップ」「社会人の学び直し」などがあります。わざわざ専門学校に入るのには理由があります。それは「資格」「就職」です。専門学校で短期間に資格を取得して目指す業界に就職したり、なかには独立を念頭に専門学校で学ぶ方も大勢います。
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平均すると20%が高校生以外

どの専門学校にも高校生以外の新卒者が在籍しています。平均すると約20%くらいでしょう。大学・短期大学などの中退者、社会人、大学・短期大学卒業後すぐに専門学校に再進学する方などが含まれています。

分野によっては60~70%が高校生以外の学生

医療系、福祉系の専門学校などでは、60~70%が高校生以外の場合もあります。それとは異なりますが、夜間部でも働きながら学んでいる高校生以外の方が多く在籍しています。

大学中退の方も多い

大学生活に馴染めなかったり、学業不振などで中退される方も増えています。しかし大学中退者の70%が非正規雇用に従事していることも事実です。大学中退後、専門学校に進学する人が多いのは専門学校で新たなキャリア、資格を身に着けることで就職や独立が可能になるからです。なかには公務員を目指す方もいます。
何かの縁で大学に進学したのですから、できればちゃんと卒業してほしいです。もし辞めることになったら早めに次の行動に移すことが将来につながることは間違いありません。

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就職の不利益はない

夜間部もそうですが、高校生既卒者であることは卒業時の就職に不利益はほとんどありません。もし圧倒的に不利な場合は、入学前に専門学校の方から情報があります。

大学・短大卒業後進学する人も1万7,882人いる

毎年、大学や短期大学を卒業してから、専門学校に入学する人も大勢います。直近のデータでは1万7,882名の方が再進学しています。これは専門学校入学者全体の6.7%に相当します。(文部科学省「学校基本調査」平成27年より)高校生以外-2

学費支援制度もいろいろ

専門学校毎に、高校生以外の方向け学費支援制度もあります。夜間部は昼間部より学費が低く抑えられていることが多いので、ぜひお確かめください。

専門実践教育訓練給付金

仕事をしている方や、離職された方向けの国(厚生労働省)の学費支援制度です。進学を希望する学校が指定講座になっていれば、専門実践教育訓練給付金の場合、教育訓練施設(この場合は専門学校)に支払ったうち40%相当を負担してもらえます。1年間で32万円で期間は最長3年間となるので、最大で32万円×3年間=96万円が上限として支給されます。詳しくは、お住まいの地区を管轄するハローワークでご確認ください。

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