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大学中退から専門学校へ

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大学を退学された方も、中退に迷っている方も

専門学校新入生の20%以上が、高校新卒以外の方です。
ページ下「よくあるご質問(Q1~11)」Q&Aも参考にしてください

もし、大学在学中で何とか頑張れそうだったら卒業まで頑張ってください。
でも、続けられないかもと思ったらお早目に相談することをおすすめします。
専門学校へのお問い合わせでは「入学までの流れ」「提出書類」や「入試(入学)方法」などが多いようです。また、首都圏以外から「東京・関東」の専門学校へのお問い合わせも増えています。


専門学校は将来の仕事で選びます。偏差値で選ぶ大学と大きな違いです。
さらに大学と違って、専門学校は担任制で、クラス一人ひとりと密接な関係です。

目次

  1. 大学を退学された方も、中退に迷っている方も
  2. 大学中退から専門学校入学までの流れ
  3. 東京・関東で信頼のある専門学校
  4. よくあるご質問(Q1~11)
  5. 平均すると在校生の20%が高校新卒以外
  6. 分野によっては60~70%が高校新卒以外
  7. 大学中退の就職より有利?
  8. 大学・短大卒業後、専門学校進学も年に約1万8,000人
  9. 学費支援制度もいろいろ!分割もあり!
  10. 専門実践教育訓練給付金(就業経験者対象)

大学中退から専門学校入学までの流れ

大学中退から専門学校入学までの流れ

東京・関東で信頼のある専門学校

  保育・幼児教育の10校
  ホテル・ブライダルの10校
  語学(英語・外国語)・留学の8校
  エアライン・空港・旅行・鉄道の9校
  美容師・美容・理容師の8校
  デザイン・マンガ・写真・イラストの10校
  ファッション・アパレル・着物の9校
  栄養・調理・製菓の10校
  電気・電子・工業の3校
  IT・プログラミングの7校
  ゲーム・Web・CGの8校
  建築・インテリアの6校
  公務員・法律の6校
  自動車・バイク・自転車の5校
  テレビ・放送・音響・芸能の7校
  宅建・ビジネス・経理の6校
  スポーツトレーナー・インストラクターの4校
  柔整・鍼灸・リハビリ・臨床の6校

よくあるご質問

Q1:入学時期は?

A1:専門学校の入学時期は4月です。入学願書は、高校生より早く受け付けています。※夜間部の1年半課程には10月入学もあります。

Q2:入試(入学)方法は?

A2:高校既卒者(大学在学中、大学中退、社会人)を対象とした入試になります。
※専門学校は、学力もさることながら面接を重視しています。
「小論文(その分野志望理由など)と面接」で行われる入試が基本です。
※専門学校ごとに異なるので、ご確認ください。

Q3:提出書類は何を用意しますか?

A3:専門学校により異なりますが、「入学願書」のほか、一般的には「高校の卒業証明書」「単位修得証明書」などが必要になります。
※詳しくは入学を検討されている学校にご確認ください。

Q4:大学中退におすすめの専門学校は?

A4:特におすすめの専門学校というのはありません。というのは、専門学校は将来の仕事で選ぶので、「やりたい分野」に近づける学校がおすすめになります。

Q5:大学中退はどの分野の専門学校が有利?

A5:どの分野が有利不利というのはありません。専門学校は「同じ目標の人が集まる場所」で、大学中退者も同じです。
将来の仕事をイメージして、やりたい分野が一番合っています。

Q6:入学対象、年齢制限などは?

A6:●高校新卒
●高卒で就職したけれど離職した方
●大学に進学したけれど退学した方
●大学、短大など在学中や勤務中の方

どの分野、学校も年齢制限はありませんが、卒業後の就職を考えると年齢が低い方が望ましいです。

理想的には、20歳くらいまでに専門学校入学が望ましいでしょう。2年制専門学校の場合、卒業するとき22~23歳のイメージです。

とはいえ、医療系分野や法律系分野のほか、夜間部で働きながら学んでいる方など年齢層が高い傾向にあり、就職率は新卒者同様に高い実績となっています。

Q7:専門学校の中退率は?卒業できる?

A7:大学を中退された方は、専門学校に行っても中退してしまう心配があるようです。

専門学校でも中退される方はゼロではありませんが、大学と比べて極めて少ないので心配されなくてもよろしいと思います。

Q8:なぜ専門学校を中退する人は少ないのですか?

A8:「やりたいこと」「好きなこと」には集中して取り組むのが一番の理由です。
また、専門学校は大学と異なり「クラス制、担任制」をとっています。
高校と大きく違うのは、同じ資格や仕事を目指しているということです。

先生方も一人ひとりの目標達成のために、親身になって接しているので、結果的に中退する人が少なくなっています。

Q9:学費の分割支払いなどは可能?

A9:初回入学金のみで、学費を月々の分割支払いできる学校もあります。
学校の提携企業(パートナー企業)で働きながら、通学できる仕組みもあります。
専門学校では大学中退者に配慮し、学費の支払い方法については相談を受けつけていますので、ご相談ください。

Q10:就職で不利はないですか?

A10:就職の不利は一切ありませんが、一般論として25~26歳の新卒者(第二新卒とは異なります)は、どの企業でも検討対象となる傾向にあります。

なかには大学を卒業してから専門学校に進学する方もおり専門学校もその方たちを受け入れ、資格取得、就職までサポートしています。

あまり年齢が高い場合は入学前に話がありますが、どうしても気になるようでしたら、事前にお聞きになられた方がよいと思います。

Q11:専門学校を卒業すれば就職できますか?

A11:専門学校の就職率はどの学校も極めて高くなっています。

専門学校では就職指導部が企業との橋渡し役として機能しています。
各業界との関係が密接なので、企業との間に入って調整を行う専門学校も珍しくありません。

専門学校は特定分野の「資格」「技術」を磨くので、対象業界からの求人倍率も高く、就職率が100[%]に近い専門学校も数多くあります。(100[%]の学校もあり)

就職の条件は、大学中退された方、高卒就職を経て再進学された方でも同じです。

平均すると在校生の20%が高校新卒以外

どの専門学校にも大学中退など、高校生以外の新入生がいます。平均すると20%くらいでしょう。

分野によっては60~70%が高校新卒以外

柔整、鍼灸、理学療法、作業療法、リハビリテーション、社会福祉系では、在校生の60~70%が高校生以外の専門学校もあります。

大学中退の就職より有利?

大学生活に馴染めなかったり、学業不振などで中退される方も増えています。
その後大学中退者の70%が非正規雇用に従事しているという調査結果もあります。

[大学中退者は非正規雇用が多い事実]

大学中退後、専門学校に進学する人は新たなキャリア、資格を身に着けることで就職や独立が可能になるからです。なかには公務員を目指す方もいます。

専門学校の就職サポートは正規雇用(正社員採用)を最優先にしており、一人ひとりの希望を踏まえてきめ細かく行われています。

[専門学校と大学の就職率を比較]

大学・短大卒後、専門学校進学も年に約1万8,000人

毎年、大学や短期大学を卒業してから、専門学校に入学する人も大勢います。直近のデータでは1万7,882名の方が再進学しています。これは専門学校入学者全体の6.7%に相当します。(文部科学省「学校基本調査」平成27年より)高校生以外-2

学費支援制度もいろいろ!分割もあり!

専門学校ごとに、高校生以外の方向け学費支援制度もあります。夜間部は昼間部より学費が低く抑えられていることが多いので、ぜひお確かめください。入学金のみで入学可能で、分割支払いできる専門学校もあります。

専門実践教育訓練給付金(就業経験者対象)

仕事をしている方や、離職された方向けの国(厚生労働省)の学費支援制度です。進学を希望する学校が指定講座になっていれば、専門実践教育訓練給付金の場合、教育訓練施設(この場合は専門学校)に支払ったうち50%相当を負担してもらえます。1年間上限40万円で期間は原則2年(最長3年)間となるので、最大で40万円×2年間=80万円(3年間の場合は120万円)が上限として支給されます。詳しくは、お住まいの地区を管轄するハローワークでご確認ください。(※2019年4月現在)

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