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『再進学の面接』『提出書類』『編入』などは「よくあるご質問」をご覧ください。

大学中退から専門学校へ再進学

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目次

  1. 大学中退から専門学校へ再進学
  2. 再進学の行動は早いほうがいい
  3. よくあるご質問 (1~8)
    Q1:再進学の入試(入学)方法は?偏差値は?

     
    Q2:専門学校の面接では何を聞かれますか?

     
    Q3:大学を辞めた(辞める)理由についてどう答えればよいですか?

     
    Q4:提出書類は何を用意しますか?

     
    Q5:専門学校の入学対象、年齢制限、編入など?

     
    Q6:大学中退におすすめの専門学校は?

     
    Q7:専門学校の中退率は?卒業できる?

     
    Q8:大学中退は就職に不利ではないですか?
  4. 専門学校の在校生20%が高校新卒以外
  5. 大学を辞めてその後どうする
  6. 大学中退の就職より有利?求人件数が圧倒的に多い
  7. 大学・短大卒業後、専門学校進学も年に約1万8,000人
  8. 学費支援制度もいろいろ!分割もあり!
  9. 専門実践教育訓練給付金(就業経験者対象)
  10. 【東京・関東】厳選の専門学校

再進学の行動は早い方がいい

大学生活を続けられないと思ったらお早目に行動することをおすすめします。

●保護者に伝える(相談)
●大学の退学手続き(学生課が窓口です)
●再進学先の検討
●奨学金の停止手続き(奨学金を受給している場合)

専門学校は将来の仕事で選びます。そこが偏差値で選ぶ大学と大きな違いです。

●大学と違い、専門学校は担任制で学生一人ひとりと密接な関係です。
●少人数のクラスで学生ひとり一人に対するきめ細かなケアが整っています。
●実習が充実しているのも専門学校の強みです。
●それぞれの分野で業界との密接度が深いのも特色です。

よくあるご質問(1~8)

Q1:入試(入学)方法は?偏差値は?

Q1:再進学の入試方法や偏差値について教えてください

A1:大学中退された方でも総合選抜型(旧AO)入試ほか全ての入試が可能です。(以下に詳しく)

A1:総合選抜型(旧AO)入試ほか全ての入試が対象になります。

※専門学校は、学力もさることながら面接を重視しています。「小論文(その分野志望理由など)と面接」で行われる入試が基本です。また、意外と知られていませんが「)総合選抜型(旧AO)入試」を受けることもできます。

※また、専門学校では大学入試でいう「偏差値」の考え方がそもそもなく、高校で云う「調査書(欠席などの評価)」「評定平均(高校3年間の成績平均)を重視しています。わかりやすく偏差値目安にたとえると「さほど問わない分野」「30台~40台~が望ましい分野」「50台~が望ましい分野 」があります。


「さほど問わない分野」としては、スポーツ、調理・製菓、デザイン、ファッション、ペットなどがあります。その他は「30台~40台~が望ましい分野」です。「50台~が望ましい分野」としては、医療系があげられます。

多くの専門学校が応募者の基準にしている評定平均は「3.4~2.7」、学習成績概評では「C以上」になります。
詳しくは[専門学校 偏差値]をご覧ください。

※専門学校ごとに異なりますのでお確かめください。

Q2:専門学校の面接では何を聞かれますか?

再進学の面接ではどんなことを聞かれますか?

面接は、どうしてその学校、分野に進学したいと思ったかなどがメインです。特別に難しいことは聞かれませんので安心してください(以下に詳しく)

A2:今『Zoom』『Google meet』などを用いて個別の「オンライン説明会」を実施する専門学校も増えています。面接と云ってもそれほど難しいことは聞かれません。
たとえば、

・どうしてこの分野(専門学校の分野)に進もうと思いましたか?
・他に訪問した学校(これから訪問予定の学校)はありますか?
・大学を辞めた(辞めようと考えている)理由について?などです。

仮に他の専門学校に訪問しているとしても正直に答えてかまいません。
専門学校の面接は「あなたのやる気」や「卒業後の目標など」一緒に学んでいく上での確認が目的です。あなたにとっても学校の考え方や教育スタイル、先生の人柄などを知ることになります。お互いの理解を深める機会と思ってください。

Q3:大学を辞めた(辞める)理由についてどう答えればよいですか?

A3:大学を辞めた(辞めようとしている)正直に答えて問題ありません。

理由については、それ自体を問題視されることではないので特に気にすることはありません。事実を正直に答えてかまいません。
たとえば、

・大学に入ってはじめて自分のやりたかったことに気づいた
・将来について真剣に考えて辞めることにした
・授業に魅力を感じなかった、などです。

Q4:提出書類は何を用意しますか?

A4:「入学願書」の他、一般的に「高校の卒業証明書」「単位修得証明書」などが必要になります。

大学在学中(退学)の方は、「高校卒業証明書」の代わりに「大学在学証明書」(退学証明書)が必要な場合もあります。

高校卒業していることを確認するのが目的なので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

※詳しくは入学を検討されている専門学校にご確認ください。

Q5:専門学校の入学対象、年齢制限、編入など?

A5:高校新卒、高校既卒、学生、社会人などが対象です

・高校卒業して、新卒で専門学校に進学
・高卒で就職後、退職し専門学校に進学
・大学進学後、中退し専門学校に再進学
・学卒、社会人から再進学で専門学校に


どの分野、学校も年齢制限はありませんが、一般企業への新卒(第二新卒)就職の場合は、あまり年齢は高くないが望ましいです。

大学を中退して「専門学校の2年生に編入」できますかというご質問もありますが、カリキュラムの違いなどからまずできないと思ってください。具体的には「専門学校の1年生に再進学」になります。

理想的には、20~21歳くらいまでに専門学校入学が望ましいでしょう。2年制専門学校の場合、卒業するとき22~23歳くらいのイメージです。

とはいえ、医療系分野や法律系分野のほか、夜間部で働きながら学んでいる方など年齢層が高い傾向にありますが、就職率は高卒新入生と同様に高い実績となっています。

Q6:大学中退におすすめの専門学校は?

再進学におすすめの専門学校はありますか?

再進学におすすめという専門学校はありませんが、しいてあげれば「国家資格系の専門学校」でしょう。(以下に詳しく)

A6:特におすすめの専門学校というのはありません。

どの分野が有利不利ということはありませんが、しいてあげるとすれば社会で通用する「資格」を目指す考え方はあります。「国家資格系の専門学校」は選択肢のひとつでしょう。

資格を取得するためには、専門学校に進学せずに参考書を購入して勉強する方法、通信教育、短期間のスクールなどで学習する方法もありますが、専門学校で学ぶメリットがあります。

● 1)卒業すれば「専門学校卒」となります。
● 2)独学に不向きな人は専門学校の環境の方が成長が早い
● 3)専門学校では資格取得に向けてサポート体制がある
● 4)卒業時に「新卒採用」の求人票に対して応募できる


専門学校の分野では
「法律系(宅建、行政書士ほか)、簿記」
「IT系(プログラム、ネットワーク」
「リハビリ系(理学療法・作業療法)」「柔整・鍼灸系」
「臨床系(診療放射線、臨床工学、臨床検査)」

「保育士・幼稚園教諭」
「電気工事士・通信・設備」
「建築士・インテリア」
「自動車整備士」、などです。

ほかにも「スキル系の専門学校」として
「ホテル系」
「エアライン、空港系」
「語学系」
「デザイン・イラスト」、などがあります。


上記のほかでは「普通自動車免許」「TOEIC」も有効です。

Q7:専門学校の中退率は?卒業できる?

大学を退学したので専門学校を卒業できるか不安です

大学と専門学校の大きな差が一人ひとりの面倒見の良さです。先生とあなたの距離が近いのであなたの頑張りを見守ってくれる環境が大きいと思います

A7:大学を中退された方は、専門学校に行っても中退してしまう心配があるようです。

専門学校でも大学でも中退される方はいます。どちらも平均すると10%前後です。

ただ、専門学校は退学者を少なくするために、きめ細かなフォロー体制があります。

専門学校は「クラス制、担任制」の上、「授業」「実習」「試験」「資格取得」「就職」など、学校全体で取り組む体制をとっています。

大学と異なり、同じ資格や仕事を目指している人が集まっている一体感があります。

先生方も一人ひとりの目標達成のために、親身になって接しています。

Q8:大学中退は就職に不利ではないですか?

A8:大学中退そのものは就職活動に影響はありません。

大学を卒業してから専門学校に進学する方もおられ、資格取得、就職を実現されている方もいますし、専門学校も均等にフォローしています。

専門学校の就職率は、どの学校もたいへん高い実績があります。専門学校では就職指導部が企業との橋渡し役として機能しています。各業界との関係が密接なので、企業との間に入って調整を行う専門学校も珍しくありません。
※新型コロナの影響で一時的に就職環境に変化で生じています。

専門学校は特定分野の「資格」「技術」を磨くので、対象業界からの求人倍率も高く、就職率が100[%]に近い専門学校も数多くあります。(100[%]の学校もあります)

就職の条件は、大学中退された方、高卒就職を経て再進学された方でも同じです。

いろいろ参考になりました。ありがとうございました

専門学校には再進学の方が増えていますので、あなたの希望に沿った再進学ができるよう応援しています

専門学校の在校生20%が高校新卒以外

どの専門学校にも大学中退など、高校生以外の新入生がいます。平均すると20%くらいでしょう。医療系専門学校のなかには50%が高校新卒以外(大学中退、社会人などの高校既卒者)の専門学校もあります。

大学を辞めてその後どうする

大学を中退したあとは「就職する」「アルバイトに就く」「専門学校などへ再進学する」方が多いと思います。

大学中退の就職より有利?求人件数が圧倒的に多い

まず伝えたいことは、新卒採用で高校卒と専門学校卒では求人件数が全く違います。念のため補足しますと大学中退者は学歴上は高校卒となります。

新卒採用を基準に考えると、どの求人情報も応募資格として「大学・短大・専門学校卒以上」としている企業が圧倒的に多いのが現実です。

中途採用では「高卒不問」「大学中退可」「経験不問」などの応募条件を掲げている企業もあります。

大学中退者の70%が非正規雇用に従事しているという調査結果もあります。

[大学中退者は非正規雇用が多い事実]

大学・短大卒後、専門学校進学も年に約1万8,000人

毎年、大学や短期大学を卒業してから、専門学校に入学する人も大勢います。文部科学省のデータでは1万7,882名の方が再進学しています。これは専門学校入学者全体の6.7%に相当します。(文部科学省「学校基本調査」平成27年より)。

学費支援制度もいろいろ!分割もあり!

専門学校ごとに、高校生以外の方向け学費支援制度もあります。夜間部は昼間部より学費が低く抑えられていることが多いので、ぜひお確かめください。入学金のみで入学可能で、分割支払いできる専門学校もあります。

修学支援新制度(高等教育無償化制度)
2020年4月から実施の制度です。
詳しくは文部科学省の公式サイトをご覧ください。

専門実践教育訓練給付金(就業経験者対象)

仕事をしている方や、離職された方向けの国(厚生労働省)の学費支援制度です。進学を希望する学校が指定講座になっていれば、専門実践教育訓練給付金の場合、教育訓練施設(この場合は専門学校)に支払ったうち50%相当を負担してもらえます。

1年間上限40万円で期間は原則2年(最長3年)間となるので、最大で40万円×2年間=80万円(3年間の場合は120万円)が上限として支給されます。

詳しくは、お住まいの地区を管轄するハローワークでご確認ください。(※2019年4月現在)

【東京・関東】厳選の専門学校

IT・プログラミング 8校  
IT、SE人気が高まっている
  保育・幼児教育 10校 
保育士はAI時代も必要な職種
語学(英語・外国語)・留学 8校  
英語力を高め幅広い就職、大学編入も
ホテル・ブライダル 10校  
ホテル業界は根強い人気
美容師・美容・理容師の8校
建築・インテリア 6校
  CA・エアライン・空港・観光 9校
  デザイン・マンガ・写真・イラストの10校  
グラフィックデザイン人気が高まっている
ファッション・きもの・服飾 9校  
映画・舞台・テレビなどの衣装業界も注目
  調理師・製菓・製パン・栄養士 10校
  電気・電子・工業 3校
ゲーム・Web・CG 8校
  公務員・法律 6校  
公務員、警察、消防、宅建、行政書士は根強い人気
  自動車・バイク・自転車 5校
  テレビ・放送・音響・芸能 7校
  宅建・ビジネス・経理 6校  
宅建資格は根強い人気
  スポーツ・トレーナー・インストラクター 4校
  柔整・鍼灸・リハビリ・臨床 6校  
リハビリ、放射線、臨床検査の人気が高まっている
  動物・フラワー・環境技術・バイオ 5校  
自然が相手、動物飼育、健康管理、環境技術、バイオ
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