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【大学中退から専門学校】よくあるご質問

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伸びるマーク再進学で開ける道もあります


専門学校の在校生のうち約20%が大学中退・社会人などの高校既卒者です

目次

  1. 再進学するなら早いほうがいい
    理由:1【大学の学費支払い期日】

    理由:2【再進学などのタイミング】

    理由:3【再進学先の専門学校を再確認】
  2. よくあるご質問 (Q1~8)
    Q1:再進学の偏差値は?入試(入学)方法は?👌
     
    Q2:専門学校の面接では何を聞かれますか?👍
     
    Q3:提出書類は何を用意しますか?
     
    Q4:専門学校の入学対象、年齢制限など?😃
     
    Q5:大学中退して専門学校に編入できますか?
     
    Q6:大学中退におすすめ分野・おすすめ専門学校は?😃
     
    Q7:専門学校の中退率は?卒業できる?
     
    Q8:大学中退は就職に不利ではないですか?👍
  3. 学費支援制度もいろいろ!分割もあり!
  4. 専門実践教育訓練給付金(就業経験者対象)
  5. 東京・関東 厳選の専門学校(大学中退者の人気分野あり)🌈
  6. 札幌の専門学校(大学中退者の人気分野あり)🌈
  7. 仙台の専門学校(大学中退者の人気分野あり)🌈
  8. 神戸・大阪の専門学校(大学中退者の人気分野あり)🌈

1.再進学するなら早い方がいい

大学を続けるか?辞めるか?悩んでいる方

・もう少しで卒業であれば大学卒業を目指して何とか頑張ってください

・辞めた後のことを決めていない場合、辞めて何をするのかよく考えてください

・一人で悩んでいても苦しいだけです。保護者などに相談してください

・大学を辞めるのは大きな決断ですが、大学だけが人生ではありません

どうしても大学生活を続けられないと思ったらお早目に行動することをおすすめします

理由:1【大学の学費支払い期日】

一般的に学費の支払いは、学年単位で「一括支払い」か「前期」「後期」に分けて支払う方法に分かれています。

更新日が近づくと請求書が届き、期日までに振り込みます。

大学を辞めるつもりでも、退学手続きが遅くなると請求書が届いてしまい、次期の学費の振り込みを行う必要が生じます。

こうなると半期分の学費が無駄になってしまいます。

理由:2【再進学などのタイミング】

専門学校に再進学する場合も、学科によっては年度末前に募集定員に達してしまうこともあります。

それらの理由からも、大学生活に行き詰りを感じたら、お早目に相談や行動されることをおすすめします。

・保護者に伝える(相談)

・大学の退学手続き(学生課が窓口です)

・再進学の検討

・就職の検討(再進学しない場合)

・奨学金の停止手続き(奨学金を受給している場合)

理由:3【再進学先の専門学校を再確認】

・専門学校の検討期間も必要です

・少なくとも2校は直接話を聞くことをおすすめします
(学費の違い、クラス編成、先生の雰囲気、資格・就職のサポートなどを比較)

・大学中退、社会人の方も総合型選抜(旧AO入試)ほか全ての入試が可能です

・学費の総額、各種支援制度、分割などの支払い方法もお確かめください

・「資格」「就職」については、納得のいくまで説明を聞いてください

2.よくあるご質問(Q&A 1~8)

Q1:再進学の偏差値は?入試(入学)方法は?

Q1:再進学の偏差値や入試方法について教えてください

A1:そもそも専門学校には「偏差値」という基準や考え方はありません。

大学中退された方でも総合型選抜(旧AO入試)ほか全ての入試が可能です。(以下に詳しく)

A1:大学と異なり、専門学校には「偏差値」という基準や考え方がありません


これは、高校生、大学中退者、社会人に共通で、専門学校には「偏差値」という基準や考え方は存在しないのです。

ちなみに高校生の場合は、「偏差値」よりも高校の「評定平均(高校3年間の成績平均)」「調査書(欠席などの評価)」を重視しています。

多くの専門学校が応募者の基準にしている評定平均は「3.4~2.7」、学習成績概評では「C以上」になります。

一方、大学中退から専門学校へ再進学される多くの場合「総合型選抜(旧AO入試)」をすすめられることが多いようです。

総合型選抜(旧AO入試)は「応募動機」と「個別面談」重視の入試方法です。

「入学に相応しい人物であるか」「再進学への意欲」などを総合的に判断します。


詳しくは、再進学を希望する専門学校でお確かめください。

Q2:専門学校の面接では何を聞かれますか?

再進学の面接ではどんなことを聞かれますか?

面接は、どうしてその学校、分野に進学したいと思ったかなどがメインです。

特別に難しいことは聞かれませんので安心してください(以下に詳しく)

A2:今『Zoom』『Google meet』などを用いて個別の「オンライン説明会、相談会」を実施する専門学校も増えています


初回はカメラOFFで顔出し無しでもOKの場合が多いです。それほど難しいことは聞かれません。

たとえば、
・どうしてこの分野(専門学校の学科)に進みたいと思いましたか?
・大学を辞めた(辞めようと考えている)理由について?などです。

専門学校の面接は「あなたの取り組む姿勢」や「卒業後の目標」など、一緒に学んでいく上での確認が目的です。

あなたにとっても学校の考え方や教育スタイル、先生の人柄などを知ることになります。

お互いの理解を深める機会と思ってください。

Q3:提出書類は何を用意しますか?

A3:「入学願書」の他、一般的に「高校の卒業証明書」「単位修得証明書」などが必要になります


大学在学中(退学)の方は、「高校卒業証明書」の代わりに「大学在学証明書」(退学証明書)が必要な場合もあります。

高校卒業していることを確認するのが目的なので、必要に応じて書類を用意してください。

Q4:専門学校の入学対象、年齢制限など?

A4:高校卒以上すべての人が対象です。平均では在校生の20%が高校新卒以外です


どの分野、学校も年齢制限はありませんが、一般企業への新卒(第二新卒)就職の場合は、あまり年齢は高くないが望ましいです。

理想的には、20~21歳くらいまでに専門学校入学が望ましいでしょう。2年制専門学校の場合、卒業するとき22~23歳くらいのイメージです。

とはいえ、医療系分野や法律系分野のほか、夜間部で働きながら学んでいる方など年齢層が高い傾向にありますが、就職率は高卒新入生と同様に高い実績となっています。

どの専門学校にも大学中退など、高校生以外の新入生がいます。平均すると20%くらいでしょう。

医療系専門学校のなかには50%が高校新卒以外(大学中退、社会人などの高校既卒者)の専門学校もあります。

・高校卒業して、新卒で専門学校へ
・高卒で就職後、退職し専門学校へ
・大学進学後、中退し専門学校へ
・社会人から再進学で専門学校に

Q5:大学を中退して専門学校に編入できますか?

A5:専門学校への編入は、まず難しいと思ってください

大学を中退して「専門学校の2年生に編入」できますか?

というご質問もありますが、カリキュラムの違いなどからまずできないと思ってください。

具体的には「専門学校の1年生に再進学」となります。

Q6:大学中退におすすめ分野・おすすめ専門学校は?

再進学におすすめの分野や専門学校はありますか?

再進学におすすめの分野や専門学校というのはありませんが、人気のある分野として「国家資格」の分野があります(以下に詳しく)

A6:たとえば「国家資格」分野をあげることができます


どの分野が有利不利ということはありませんが、しいてあげるとすれば社会で通用する「資格」を目指す考え方はあります。

「国家資格系の専門学校」は選択肢のひとつでしょう。

資格によっては、専門学校に進学せずに参考書を購入して勉強する方法、通信教育、短期間のスクールなどで学習する方法もありますが、独学が苦手な人には専門学校で学ぶメリットがあります。

専門学校で目指せる国家資格は、卒業と同時に「国家資格を取得」できたり、「受験資格」を得ることができます。

合格実績に基づく「効率のよい」カリキュラム、「丁寧できめ細かい」授業が、国家資格系専門学校の強みとなっています。

学校の規模も考えてほしい条件です。大規模校の雰囲気が好きな人は構いませんが、再進学の方には、中規模、小規模の専門学校の方が馴染みやすいと思います。

Q7:専門学校の中退率は?卒業できる?

大学を退学したので専門学校を卒業できるか不安です

大学と専門学校の大きな差が一人ひとりの学生に対する面倒見の良さです。

先生とあなたの距離が近く、その点が専門学校と大学の環境の違いです(以下に詳しく)

A7:大学を中退された方は、専門学校に行っても中退してしまう心配があるようです

専門学校でも大学でも中退される方はいます。どちらも平均すると10%前後です。

ただ、専門学校は退学者を少なくするために、きめ細かなフォロー体制があります。

専門学校は「クラス制、担任制」の上、「授業」「実習」「試験」「資格取得」「就職」など、学校全体で取り組む体制をとっています。

大学と異なり、同じ資格や仕事を目指している人が集まっている一体感があります。

先生方も一人ひとりの目標達成のために、親身になって接しています。

Q8:大学中退は就職に不利ではないですか?

A8:大学中退そのものは就職活動に影響ありません

まず伝えたいことは、新卒採用で高校卒と専門学校卒では求人件数が全く違います。

念のため補足しますと大学中退者は学歴上は高校卒となります。

新卒採用を基準に考えると、どの求人情報も応募資格として「大学・短大・専門学校卒以上」としている企業が圧倒的に多いのが現実です。

大学中退者の70%が非正規雇用に従事しているという調査結果もあります。

詳しくは[大学中退者は非正規雇用が多い事実]をご覧ください。

大学を卒業してから専門学校に進学する方もおられ、資格取得、就職を実現されている方もいますし、専門学校も均等にフォローしています。

専門学校の就職率は、どの学校もたいへん高い実績があります。

専門学校では就職指導部が企業との橋渡し役として機能しています。

各業界との関係が密接なので、企業との間に入って調整を行う専門学校も珍しくありません。

専門学校は特定分野の「資格」「技術」を磨くので、対象業界からの求人倍率も高く、就職率が100[%]に近い専門学校も数多くあります。(100[%]の学校もあります)

就職の条件は、大学中退された方、高卒就職を経て再進学された方でも同じです。

いろいろ参考になりました。ありがとうございました

専門学校には再進学の方が増えていますので、あなたの希望に沿った再進学ができるよう応援しています

3.学費支援制度もいろいろ!分割もあり!

専門学校ごとに、高校生以外の方向け学費支援制度もあります。

夜間部は昼間部より学費が低く抑えられていることが多くなっています。

入学金のみで入学可能で、学費を分割支払いできる専門学校もあります。

同じ資格を目指す専門学校でも学費には差がありますので、気になる専門学校があれば、学費の支援制度についてぜひお確かめください。

高校生、保護者の皆さんの学びたい気持ちを応援するために、スタートしたのが高等教育無償化制度(修学支援新制度)です。

授業料等減免と給付型奨学金支給の2つの支援により、大学や専門学校などで安心して学べる仕組みです。

支援を受けられる金額は
・世帯の収入がどのくらいか
・進学先の学校の種類(大学、短大、専門学校など)
・自宅から通学か、一人暮らしか
などによって異なります。

修学支援新制度について

・学びたい気持ちを応援する国(文部科学省)の授業料等減免と給付型奨学金の2020年4月からスタートした新しい制度です

・新しい制度では、どんな人が対象になるか、どのくらいの支援が受けられるかなど
文部科学省のホームページ
政府広報「学費のエール」で詳しく紹介しています。

「進学希望の専門学校」でもご確認できます。

4.専門実践教育訓練給付金(就業経験者対象)

教育訓練給付金制度について

・仕事をしている方、離職された方向けの国(厚生労働省)の学費支援制度です

・厚生労働大臣の指定を受けた教育訓練講座(この場合は専門学校)を自己負担で受講したときに、 入学金や受講料などの一部について、ハローワークから給付金の支給を受けることができます

・進学を希望する学校が指定講座になっていれば、専門実践教育訓練給付金の場合、教育訓練施設(この場合は専門学校)に支払ったうち50%相当を負担してもらえます。

・1年間上限40万円で期間は原則2年(最長3年)間となるので、最大で40万円×2年間=80万円(3年間の場合は120万円)が上限として支給されます。

・さらに、卒業から1年以内に資格取得等し、被保険者として雇用された場合には、年間最大56万円×2年間=112万円(3年間の場合は168万円)が上限として支給されます。(※2021年4月現在)

※初回受給の場合は、入学時までに通算して2年以上の雇用保険の被保険者期間を有している方が対象です。

詳しくは「進学希望の専門学校」「お住まいの地区を管轄するハローワーク」でご確認ください。

皆さん一人ひとりの希望に沿った進学ができるよう応援しています。

5.東京・関東 厳選の専門学校

は大学中退された方の人気分野

大学中退から専門学校の人気順位
1位IT・AI・プログラミング
2位保育士・幼稚園教諭
3位ホテル・ブライダル
4位美容師・美容・理容師
5位リハビリ・柔整・鍼灸・臨床
6位ゲーム・Web・CG
7位調理・製菓・栄養
8位英語(外国語・語学)・留学
9位CA・エアライン・グランドスタッフ・観光

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