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専門学校を見るポイント・アドバイス

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専門学校選びの際、ぜひ確認してほしい点

講師

誰から教えてもらうのか?これはとても重要なことです。専門学校は「専門知識」を集中して勉強する場なので、やる気を受け止め、自分を伸ばしてくれる先生が良いのです。確認する方法があります。ひとつは、授業を見学させてもらう方法です。さらに、その先生に会って話を聞くことです。専門学校は、入学希望者に対して丁寧に説明してくれるので、遠慮なく申し出てください。一人では不安な場合、保護者の方と同席してもよいでしょう。できれば2~3校比べてください。アドバイス-1

学校の雰囲気

在校生の雰囲気と、専門学校の雰囲気があります。専門学校を訪問すると受付があります。職員室と一緒になっていることもあります。時間帯によっては、学生が職員室に来ていたり、講師どうしで話をしている様子も見ることができます。掲示板にポスターや連絡事項が貼ってある場合もあるので、見ることも可能です。学校の雰囲気を作り出しているのは人です。在校生、職員、講師など専門学校に在籍している一人ひとりが雰囲気の元です。来訪者への対応、清潔感など、合う合わないはきっとあるはずです。

カリキュラム

同じ分野でも、専門学校により授業内容は異なります。どのようなカリキュラムかを知ることはとても大切なことです。多くの項目があっても本当に限られた時間で学習できるのか。資格取得に向けてはどんなスケジュールなのか。学校パンフレットを見比べると違いが見えてきます。また、実習時間も重要です。大教室で講師が少ない場合、一人ひとりに目が届かなかったり、質問したくてもできなかったりすることもあります。無理のない授業が望まれます。

就職

就職率はもちろんですが、学んだ分野を活かす就職をすることが最も重要です。全く違う分野の就職先が多かったり、分かりにくい場合は確認してください。どの専門学校にも企業から求人票は届きますが、すべてに就職実績があるとは限りません。その専門学校を卒業してどこに就職したかを知りたいのです。ぜひ聞いてください。専門学校のホームページやパンフレットには就職先一覧表があるのでそれを見比べてもわかります。アドバイス-2関連記事[専門学校の就職率は大学より高い]

通学期間の総費用

初年度の学費はホームページなどにも表記されていますが、その他実習費、材料費、積立金など別費用がかかることもあります。通学期間の総費用はいくらかかるのか必ず確認してください。

関連記事[2年間の学費比較]

奨学金

安易に奨学金をすすめられる場合は、冷静に考えてください。貸与の最高学は月額12万円です。2年制専門学校の場合、卒業後毎月2万円を16年間返済することになるのです。働きながら学ぶ制度を検討したり、利用する場合は最少額で収まるよう綿密にご検討ください。

奨学金の第一回の振込時期は5~6月(※)です。それまでの間は奨学金を頼らずに生活する必要があるので準備の必要があります。

3月まで 4月 5月 6月
必要な費用 受験料
入学金
前期授業料など
教科書
生活費など
生活費など 生活費など
奨学金で対応の可否 NG NG NG  可能
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