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専門学校の確認ポイント

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伸びるマーク保護者の方もご一緒に

目次

1.どんな先生が担任で、授業は誰が行うか

専門学校を選ぶ時には、普段の学校の雰囲気も見比べてみましょう。

専門学校には、教員、職員のほか非常勤講師など、多くの方が在籍しています。

1)どんな先生が担任をしているのか

2)専門分野の実習はどんな先生が担当しているのか

3)学生の様子、クラスの雰囲気などんな感じか


授業見学などを通じて、その学校の雰囲気を感じることをおすすめします。

オープンキャンパスなどのイベントでは、普段の授業の様子が分からないこともあるので、個別相談などで授業見学の希望を伝えるとスムーズでしょう。

2.クラス人数・授業の進め方

同じ分野の専門学校でも、クラス編成、授業のスタイルは異なります。
検討中の専門学校を見比べ、聞き比べしてみましょう。

1)一クラスは何名か

2)実習はクラス単位か、合同クラスか

3)実習を合同クラスの大教室で行う学校などで講師が少ないと、一人ひとりに目が届かなかったり、質問しにくいこともあるようです

4)多くの取得可能な資格のある場合、すべて丁寧に学習できるのか

5)メインの資格取得に向けてのサポート体制、スケジュール

6)授業でわからないことなどのフォロー体制はどうなっているか

3.設備の豪華さより教育内容が重要

専門学校を比べるとき、最新設備を整えていればスゴイと思ってしまいますが、年に1度しか使用しない設備があるかないかは、学校選びにはあまり関係のない話だと思います。

高額が設備を揃えている学校イコールいい学校ということにはなりません。

もちろんいい学校もありますが、高額が設備を揃えている学校は一般的に学費も高くなっています。

その設備がなければ「資格が取れない」「就職できない」ことはありません。

大切なのは「設備」ではなく「教育の内容」です。先生と学校が一体となってあなたをサポートしてくれる学校が、あなたにとっていい学校だと思います。

4.資格取得について

「資格取得」「希望分野就職」を実現するのが、専門学校に進学する目的です。

特に資格取得については、専門学校の経験に基づく教え方の違いで合格率を左右する、と云っても過言ではありません。
補習も含めきめ細かいサポート体制があることをお確かめください。

1)カリキュラム(入学から卒業まで)
2)教材
3)担当講師(専門分野の先生の雰囲気、教え方など)
4)授業・実習スタイル(学生一人に対し、何名の講師陣が担当するか)
5)学校のサポート体制(気軽に質問できる環境、補習、対策ゼミなど)


これらが機能的に連動することで学生一人ひとりの理解度、成長に合わせて「資格取得」に向けて的確なフォローを行うことができます。

学校訪問のなかで、納得できるまでお確かめください。

5.専門学校は国家資格最短取得の教育機関

専門学校は、各国家資格取得を最短で目指せる教育機関です。
参考までに、国家資格の例をいくつかご紹介します。

国家資格名(例)  最短で取得できる年数(専門学校で)
保育士・幼稚園教諭 2年 ※卒業と同時に取得
栄養士 2年 ※卒業と同時に取得
歯科衛生士 3年
看護師 3年
柔道整復師 3年
鍼灸師 3年
理学療法士 3年
作業療法士 3年
診療放射線技師 3年
臨床工学技士 3年
臨床検査技師 3年
二級建築士 2年
二級自動者整備士 2年

上記の他にも、以下の国家資格などがあります。これらの資格は専門学校などで学ぶ方が多いのですが、独学や通信教育や現場の経験年数などでも受験資格を得ることができます。

国家資格名(例) 最短で取得できる年数(専門学校で)
美容師・理容師 2年
基本情報処理技術者 2年
応用情報処理技術者 2年
宅地建物取引士(宅建士) 2年
行政書士 2年
調理師 1年(専門学校は2年制)※国家試験免除

医療系の専門学校、一級自動車整備士では「4年制コース」もあります。4年制の専門学校を卒業すると「高度専門士」の称号を得ることができます。

これは、大学を卒業した人と同等の学力と認められることになります。

同じ資格を目指す4年制専門学校の場合、国家試験に向けてじっくり学ぶと同時に、学内外の「実習時間」が多く組まれており、より即戦力になる経験を積めるのがメリットです。

どの資格でも、専門学校卒で就職する場合は、学校に寄せられる求人票に沿って「新卒採用」になります。

東京・関東 厳選の専門学校(評定平均の目安あり)
札幌の専門学校(評定平均の目安あり)
仙台の専門学校(評定平均の目安あり)
神戸・大阪の専門学校(評定平均の目安あり)

6.高校生から専門学校進学の流れ

7.就職指導・就職先について

就職率はもちろん、学生にとっては「希望分野への就職」が最も大事なことです。ですから、専門学校では「就職指導部」の役割がとても重要になっています。

就職先は「正社員就職」を基本として考えてください。入学前の説明などで、納得のいくまでご確認ください。

就職指導では、まず学生の希望を確認し、本人の適性と合わせて就職先を検討していきます。

専門学校には多くの企業から求人票(求人依頼)が届きますが、それらの企業に学生が応募する前に、必ず「就職指導部」に相談するように指導していることが多いです。

仕事の内容、採用条件など、学生だけでは見落としてしまう情報にも目を光らせています。

この点は、個人応募がメインの大学の就職部と大きく異なります。

正社員就職実績、直近の就職先企業一覧などもお確かめいただくとよいでしょう。

8.在学中の総費用

学費は学校のホームページなどに表記されていますが、その他実習費、材料費、積立金など別費用がかかることもあります。

ホームページには公開しておらず、学校の募集要項( (パンフレット)に記載している学校もあります。

初年度を低く抑えて2年目を高く設定している学校もあります。

同じ資格、同じ就職を目指すのに学費は学校ごとに差があります。

在学期間中の総費用はいくら必要になるか必ずお確かめください。

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9.学費支援(修学支援新制度)

授業料の減免と給付型奨学金を合わせた、学びたいけれどお金の問題をクリアしなければならない人のための新しい制度です。

文部科学省より認定を受けた専門学校に適用されています。

修学支援新制度について

・学びたい気持ちを応援する国(文部科学省)の授業料等減免と給付型奨学金の2020年4月からスタートした新しい制度です

・新しい制度では、どんな人が対象になるか、どのくらいの支援が受けられるかなど
文部科学省のホームページ
政府広報「学費のエール」で詳しく紹介しています。

「進学希望の専門学校」でもご確認できます。

10.いい専門学校の見分け方(質問編)

専門学校の説明会やオープンキャンパスに参加すると在校生と話す機会もあります。そのとき、この質問をしてみてください。

あなた
「この学校はいい学校ですか?」


間違いなく「いい学校です」 と答えが返ってくると思いますので

あなた
「どんなところがいいですか?」と質問してみてください。


そこで返ってくる答えが、その学校のいいところを知るヒントになるはずです。

保護者の方には、万が一お子様が行き詰ったり問題が生じた場合、どのように対応してもらえるかお確かめいただければと思います。

一人ひとり、向き合っている学校か否か、その学校を知るヒントになると思います。

検討している専門学校があれば、質問してみてください。

11.東京・関東 厳選の専門学校

数字は「評定平均の目安」(5段階評価)


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